moto g37とg37jの違いを比較|RAMと保存容量でどっちを選ぶ

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この記事では、moto g37とg37jの違いを比較し、使い方に合う機種とお得な購入先を解説します。

名前が似ているため、スペックにどんな違いがあるのか、どちらを買えばよいのか迷う人も多いのではないでしょうか。

結論、RAM容量を重視するなら8GBのmoto g37、RAM4GB・保存容量64GBで足りて安く買いたいなら、楽天モバイルで乗り換え一括1円のmoto g37jがおすすめです。

CPU・画面・カメラの基本仕様は共通なので、画面やカメラを理由に高いモデルを選ぶ必要はありません。

ただし、g37jの保存容量は楽天モバイル版が64GB、SIMフリー版が128GBです。アプリや写真を多く保存するなら、128GBモデルを選びましょう。

おすすめの購入先

  • 楽天モバイル|64GBで足りて端末代を抑えたい人向け
  • IIJmio|128GBと安い月額料金を両立したい人向け
  • ソフトバンク|RAM8GBのmoto g37を選びたい人向け

moto g37とg37jの価格・月額料金比較

購入先・機種保存容量乗り換え時の端末代月額基本料金
楽天モバイル・g37j64GB一括1円3GBまで1,078円/3GB超〜20GBまで2,178円/20GB超は3,278円
IIJmio・g37j128GB19,800円5GBで950円
ソフトバンク・g37128GB一括24円テイガク無制限は割引前8,008円

※楽天モバイルとIIJmioは、対象回線への乗り換えと端末の同時購入が条件です。端末代とは別に、事務手数料・通話料などがかかる場合があります。

楽天モバイルの一括1円は、ポイント還元を差し引いた実質価格ではなく、値引き後の端末代です。2年後の返却も不要ですが、ほかのキャンペーンとは併用できません。

Rakuten最強プランまたはRakuten最強U-NEXTへの乗り換えが対象で、データタイプは対象外です。申し込み前に、解約履歴などの適用条件と在庫・価格を確認してください。

保存容量64GBで足りる人は、楽天モバイルの条件を確認し、乗り換えと同時にmoto g37jを購入してくださいね!

この記事でわかること
  • moto g37とg37jのRAM・保存容量・販売モデルの違い
  • CPU・画面・カメラなどの共通スペック
  • 使い方に合う機種と購入先の選び方
  • 乗り換え一括1円の条件と購入後の月額料金
  • ドコモ版の発売状況とSIMフリー版の更新予定
目次

結論|moto g37とg37jの違いはRAM容量と販売モデル

結論、RAM容量を重視するなら8GBのmoto g37、端末代と月額料金を抑えるなら楽天モバイルで乗り換え一括1円のmoto g37jがおすすめです。

CPU・画面・カメラの仕様は共通ですが、RAM容量・保存容量・対応バンド・本体カラーは販売モデルによって異なります。

写真やアプリを多く保存する人は、保存容量128GBのモデルを選びましょう。

moto g37とg37jの違い
  • moto g37はRAM8GB・128GB搭載
  • g37jはRAM4GBで保存容量は販路別
  • g37のドコモ版はn79・B39に対応
  • g37のドコモ版はグレイ1色

スペック表 (moto g37とg37jのスペック比較)

項目moto g37moto g37j
価格
※キャンペーン適用時価格
ソフトバンク:一括24円
※乗り換え
楽天モバイル:一括1円
※乗り換え・同時購入
SoC(CPU)Dimensity 6300Dimensity 6300
Antutuベンチマークスコア(参考値)——
画面サイズ約6.7インチ約6.7インチ
ディスプレイ液晶
30Hz〜120Hz
フルHD+
液晶
30Hz〜120Hz
フルHD+
アウトカメラ
(背面カメラ)
メイン:5,000万画素
超広角:800万画素
メイン:5,000万画素
超広角:800万画素
インカメラ
(前面カメラ)
3,200万画素3,200万画素
ROM(本体容量)128GB楽天モバイル版:64GB
SIMフリー版:128GB
RAM(メモリ)8GB4GB
重量約194g〜196g
※カラーによる
約194g〜196g
※カラーによる
バッテリー容量5,200mAh
20W急速充電
5,200mAh
20W急速充電
防水/防塵IP64
※防滴・防塵
IP64
※防滴・防塵
その他機能おサイフケータイ
nanoSIM+eSIM
microSD最大1TB
おサイフケータイ
nanoSIM+eSIM
microSD最大1TB

moto g37はRAM8GB・128GB搭載

moto g37はドコモ版・ソフトバンク版ともにRAM8GB・保存容量128GBで、g37jの2倍のRAMを搭載しています。

アプリを複数開いて切り替える人は、RAM容量に余裕があるmoto g37がおすすめです。

ただし、CPUはg37jと同じなので、RAM容量が2倍でもゲームの処理速度が2倍になるわけではありません。

保存容量の空きを利用するメモリー拡張にも対応し、RAMを最大16GBまで拡張できます。

メモリー拡張は保存容量を利用する機能なので、もともと搭載されているRAM容量とは分けて比較しましょう。

g37jはRAM4GBで保存容量は販路別

moto g37jのRAMは4GBで共通ですが、保存容量は楽天モバイル版が64GB、SIMフリー版が128GBです。

楽天モバイルの乗り換え一括1円は64GBモデルなので、アプリや写真を多く保存する人は128GBのSIMフリー版を選びましょう。

moto g37jの保存容量
  • 楽天モバイル版:64GB
  • SIMフリー版:128GB
  • mineoで販売するモデル:128GB

moto g37とg37jは最大1TBのmicroSDカードに対応し、写真や動画の保存先を増やせます。

ただし、microSDカードを追加しても、本体の保存容量は増えません。

アプリも多く入れるなら128GBモデル、64GBで足りて端末代を抑えたいなら楽天モバイル版がおすすめです。

g37のドコモ版はn79・B39に対応

moto g37のドコモ版は、共通の対応バンドに加えて5Gのn79と4GのB39に対応しています。

ソフトバンク版のmoto g37やmoto g37jはn79・B39に対応していないため、対応バンドを重視する人は販売モデルも確認しましょう。

ドコモ版だけの対応バンド
  • 5G:n79
  • 4G:B39

moto g37jも5Gに対応していますが、n79への対応が必要ならドコモ版のmoto g37を選んでくださいね。

ドコモ版は2026年10月10日時点では発売前なので、n79を重視する人は10月中旬以降の発売を待ちましょう。

g37のドコモ版はグレイ1色

moto g37のドコモ版は、インペネトラブルグレイの1色展開です。

ソフトバンク版のmoto g37と、楽天モバイル版・SIMフリー版のmoto g37jは4色から選べます。

グレイ以外が欲しいなら、ソフトバンク版のmoto g37かmoto g37jを選びましょう。

ドコモ版以外の本体カラー
  • インペネトラブルグレイ
  • ノーティカルブルー
  • カプリシアン
  • フューシャレッド

RAM8GBと本体カラーの両方を重視するならソフトバンク版、RAM4GB・保存容量64GBで足りて安く買いたいなら楽天モバイル版がおすすめです。

moto g37とg37jはCPU・画面・カメラに違いなし

moto g37とg37jは、Dimensity 6300・フルHD+の120Hz画面・超広角カメラなどの仕様が共通です。

画面やカメラを目的にmoto g37を選ぶ必要はないので、RAM容量・保存容量と購入後の料金で決めましょう。

moto g37とg37jの共通スペック
  • CPUはDimensity 6300で共通
  • フルHD+と120Hzの画面を搭載
  • 5,000万画素と超広角カメラを搭載
  • 5,200mAhと20W急速充電に対応
  • IP64の防滴・防塵とMIL規格に対応
  • おサイフケータイとeSIMに対応

スペック表 (moto g37とg37jの主要スペック)

項目moto g37・g37j
価格
※キャンペーン適用時価格
ソフトバンクのg37:一括24円
楽天モバイルのg37j:一括1円
※乗り換え・端末購入時
SoC(CPU)Dimensity 6300
Antutuベンチマークスコア(参考値)—
画面サイズ約6.7インチ
ディスプレイ液晶
リフレッシュレート:30Hz〜120Hz
解像度:フルHD+
アウトカメラ
(背面カメラ)
デュアルカメラ
メイン:5,000万画素
超広角:800万画素
インカメラ
(前面カメラ)
3,200万画素
ROM(本体容量)g37:128GB
g37j:64GB・128GB
RAM(メモリ)g37:8GB
g37j:4GB
重量グレイ:約194g
その他のカラー:約196g
バッテリー容量5,200mAh
20W急速充電
最大6Wの有線リバース充電
防水/防塵IP64
※防滴・防塵
その他機能おサイフケータイ
nanoSIM+eSIM
3.5mmイヤホンジャック
FMラジオ
microSD最大1TB

CPUはDimensity 6300で共通

moto g37とg37jは同じDimensity 6300を搭載しているため、CPUの違いで買い分ける必要はありません。

moto g37はRAM容量が多いものの、CPUまで上位モデルになっているわけではありません。

ゲーム目的なら、RAM8GBだけを理由にmoto g37の処理速度が大幅に上がると考えないようにしましょう。

アプリの切り替えを重視するならmoto g37、購入費用を抑えるならmoto g37jがおすすめです。

フルHD+と120Hzの画面を搭載

moto g37とg37jは約6.7インチのフルHD+画面を搭載し、30Hz〜120Hzの可変リフレッシュレートに対応しています。

SNSやWebページをスクロールする際の滑らかな表示を重視する人も、画面スペックで買い分ける必要はありません。

両機種に共通する画面仕様
  • 約6.7インチの大画面
  • フルHD+の解像度
  • 最大120Hzの表示
  • Gorilla Glass 7iを採用

動画を見るための大画面が欲しい人も、画面が目的ならmoto g37jでOKです。

保存容量64GBで足りるなら楽天モバイル版、128GBが欲しいならSIMフリー版を選びましょう。

5,000万画素と超広角カメラを搭載

moto g37とg37jは、5,000万画素のメインカメラと800万画素の超広角カメラを搭載しています。

超広角カメラは118度の広い範囲を撮れるため、風景や集合写真など、メインカメラでは入りきらない場面に使えます。

前面カメラも3,200万画素で共通なので、自撮り用の画素数で選ぶ必要はありません。

楽天モバイルの一括1円モデルでも超広角カメラを搭載しているため、値段を優先してもカメラ構成は変わりません。

写真撮影を中心に使うなら、カメラ構成ではなく写真や動画の保存容量で比較しましょう。

本体に写真や動画を多く残したい人は128GBモデル、microSDカードも使いながら端末代を抑えたい人は楽天モバイル版がおすすめです。

5,200mAhと20W急速充電に対応

moto g37とg37jは5,200mAhのバッテリーを搭載し、20Wの急速充電に対応しています。

バッテリー容量と充電出力は共通なので、バッテリーの仕様を理由にmoto g37だけを選ぶ必要はありません。

最大6Wの有線リバース充電にも対応し、接続した機器へ給電できます。

ただし、ゲームや動画視聴の時間など、使い方によって実際の電池持ちは変わります。

バッテリー容量だけで使用時間は決まらないため、購入時はRAM容量・保存容量と料金の違いで選びましょう。

IP64の防滴・防塵とMIL規格に対応

moto g37とg37jはIP64の防滴・防塵に対応し、MIL-STD-810Hにも一部準拠しています。

画面にはGorilla Glass 7iを採用し、耐久性に関する基本仕様も共通です。

ただし、IP64は防滴仕様で、水中で使える防水性能ではありません。

防滴・防塵やMIL規格への対応は、水中での使用や、落としても壊れないことを保証するものではありません。

耐久性の仕様を理由にmoto g37を選ぶ必要はないので、端末代を抑えたい人はmoto g37jがおすすめです。

おサイフケータイとeSIMに対応

moto g37とg37jはおサイフケータイに対応し、nanoSIMとeSIMを組み合わせたデュアルSIMも使えます。

キャッシュレス決済や2回線の使い分けが目的なら、どちらを選んでも対応しています。

3.5mmのイヤホンジャックも共通で、有線イヤホンのケーブルをアンテナとしてFMラジオを受信できます。

両機種に共通する便利な機能
  • おサイフケータイ
  • nanoSIMとeSIMのデュアルSIM
  • 3.5mmイヤホンジャック
  • 有線イヤホンを利用したFMラジオ受信

決済・eSIM・有線イヤホンを使いたい人も、RAM容量と購入費用を優先して選びましょう。

moto g37jとほかの機種で迷っている人は、arrows We3との比較も参考にしてくださいね。

moto g37とg37jは発売状況と更新保証に注意

ドコモ版のmoto g37は2026年10月中旬以降に発売予定で、2026年10月10日時点では購入できません。

また、SIMフリー版のmoto g37jはOS更新1回・セキュリティ更新2029年4月までの予定です。

すぐに買い替えるなら販売中のモデルを選び、長く使いたい人は価格だけでなく更新予定も確認しましょう。

発売状況とソフトウェア更新の注意点
  • g37のドコモ版は10月中旬以降発売予定
  • SIMフリー版のOS更新は1回の予定

g37のドコモ版は10月中旬以降発売予定

ドコモ版のmoto g37は2026年10月中旬以降に発売予定で、2026年10月10日時点では発売前です。

ソフトバンク版のmoto g37と、楽天モバイル版・SIMフリー版のmoto g37jは2026年7月31日に発売済みです。

すぐに買い替えたい人は、販売中のモデルを選びましょう。

moto g37とg37jの発売日
  • ドコモ版moto g37:2026年10月中旬以降発売予定
  • ソフトバンク版moto g37:2026年7月31日
  • 楽天モバイル版moto g37j:2026年7月31日
  • SIMフリー版moto g37j:2026年7月31日
  • IIJmioのmoto g37j:2026年8月4日
  • mineoのmoto g37j:2026年8月27日

n79への対応が必要ならドコモ版の発売を待ち、RAM8GBのモデルをすぐに購入したいならソフトバンク版がおすすめです。

SIMフリー版のOS更新は1回の予定

SIMフリー版のmoto g37jは、OSアップグレード1回・セキュリティ更新2029年4月までの予定です。

搭載OSはAndroid 16ですが、OS更新を何度も受けながら長く使いたい人には向きません。

OS更新1回・セキュリティ更新2029年4月までの予定はSIMフリー版の内容で、キャリア版も同じ更新予定とは限りません。

5年・6年とセキュリティ更新を受けながら使いたい人には、SIMフリー版のmoto g37jをおすすめしません。

SIMフリー版を購入するなら、2029年4月までの更新予定に合わせて買い替え時期を考えましょう。

moto g37とg37jは端末代と月額料金の総額で選ぼう

端末代と月額料金を抑えるなら楽天モバイルのmoto g37j、保存容量128GBと安い月額料金を両立するならIIJmioがおすすめです。

楽天モバイルのg37jは乗り換え一括1円、RAM8GBのソフトバンクのg37は乗り換え一括24円で購入できます。

ただし、ソフトバンクは購入後の月額料金が高いため、端末代だけでなく利用期間中の総額で選びましょう。

moto g37とg37jの購入先別価格
  • 楽天モバイル|g37jが乗り換え一括1円
  • IIJmio|g37jが乗り換え19,800円
  • ソフトバンク|g37が乗り換え一括24円
  • mineo|g37jは一括36,168円
  • Motorola公式|端末のみ38,800円

moto g37jの購入先別価格は下記の通りです。

moto g37j一括価格2年返却の実質価格
IIJmio
IIJmio
・乗り換え
19,800円

・機種変更
38,800円
・乗り換え
19,800円

・機種変更
38,800円
マイネオ
マイネオ
・共通
36,168円
・共通
36,168円
HISモバイル
HISモバイル
・共通
38,800円
・共通
35,500円
moto g37j一括価格2年返却の実質価格
IIJmio
IIJmio
・乗り換え
19,800円

・機種変更
38,800円
・乗り換え
19,800円

・機種変更
38,800円
マイネオ
マイネオ
・共通
36,168円
・共通
36,168円
HISモバイル
HISモバイル
・共通
38,800円
・共通
35,500円

※価格は2026年10月10日時点の情報です。最新の価格は各社の公式サイトをご確認ください。

楽天モバイルを毎月3GBまで利用するなら、一括1円と24ヶ月の基本料金の合計は25,873円です。

IIJmioの5GBプランは端末代を含めて24ヶ月で42,600円なので、月3GBまでで足りる人には楽天モバイルがおすすめです。

一方、毎月3GBを超え、5GB以内で足りる人には、保存容量128GBで月額950円のIIJmioが向いています。

24ヶ月の比較は端末代と基本料金の合計で、事務手数料・通話料・追加オプション料金は含みません。

購入後の料金も抑えたい人は、携帯料金の比較シミュレーションも活用してくださいね。

楽天モバイル|g37jが乗り換え一括1円

楽天モバイルは、乗り換えと同時にmoto g37jを購入すると22,000円割引され、通常22,001円から一括1円になります。

2年後の返却は不要なので、端末を返却せずに安く使いたい人におすすめです。

料金表 (Rakuten最強プランの料金・内容)

Rakuten最強プラン料金・内容
3GBまで月額1,078円
3GB超〜20GBまで月額2,178円
20GB超〜無制限月額3,278円
※混雑時などは速度制限あり
主な割引家族割引:月額110円割引
※対象家族全員
主なキャンペーンmoto g37jが乗り換え一括1円
※回線申し込みと同時購入
国内通話料標準通話:22円/30秒
Rakuten Link:無料
※一部対象外
初期費用累計4回線目まで:無料
5回線目以降:3,850円
楽天モバイルでg37jを買うメリット
  • 乗り換えと同時購入で一括1円
  • 2年後の返却不要
  • 3GBまで月額1,078円
  • データ無制限で月額3,278円
楽天モバイルでg37jを買う注意点
  • RAM4GB・保存容量64GB
  • 特価キャンペーンは1人1点まで
  • 回線と端末の別申し込みは割引対象外
  • 特価キャンペーンはほかのキャンペーンと併用不可

特価キャンペーンは、Rakuten最強プランかRakuten最強U-NEXTへの乗り換えが対象で、データタイプは対象外です。

回線と端末を別々に申し込むと、同日でも22,000円割引は適用されません。

三木谷キャンペーンなどのポイント還元も併用できないため、一括1円にポイント還元を上乗せして比較しないようにしましょう。

2020年4月8日以降に、回線譲渡・初期契約解除・申し込み後のキャンセルを含む3回線以上の解約履歴がある人は、特価キャンペーンの対象外です。

Rakuten最強プランはデータ使用量に応じて月額料金が変わるため、月によって使うデータ量が変わる人にも向いています。

Rakuten Linkを使えば一部対象外を除く国内通話が無料になるので、端末代だけでなく通話料金も抑えられますね。

楽天モバイルのg37jがおすすめな人
  • 保存容量64GBで足りる人
  • 返却不要で端末を安く買いたい人
  • データ無制限を使いたい人

価格表 (楽天モバイルのmoto g37jの一括価格)

moto g37j・64GB一括価格
乗り換え・同時購入1円
新規契約22,001円
機種変更22,001円
購入楽天モバイルで一括1円購入

保存容量64GBで足りて、端末代と月額料金を抑えたい人は、楽天モバイルに乗り換えてmoto g37jを一括1円で購入しましょう!

IIJmio|g37jが乗り換え19,800円

IIJmioは、Webから対象回線への乗り換えと同時にmoto g37jを購入すると、通常38,800円から19,000円安い19,800円で買えます。

楽天モバイル版の64GBでは足りず、128GBモデルと安い月額料金を組み合わせたい人におすすめです。

料金表 (IIJmioギガプランの料金・内容)

ギガプラン・音声SIM/音声eSIM料金・内容
2GB月額850円
5GB月額950円
10GB月額1,400円
15GB月額1,600円
25GB月額2,000円
35GB月額2,400円
45GB月額3,300円
主な割引家族割引:月額100円割引
※同一mioIDで2回線以上
mio割:月額660円割引
※IIJmioひかりとのセット
通話定額5分:月額500円
10分:月額700円
無制限:月額1,400円
データくりこし翌月末まで
解約関連費用契約解除料:0円
MNP転出料:0円
IIJmioでg37jを買うメリット
  • 対象回線への乗り換えと同時購入で19,800円
  • 保存容量128GBのSIMフリー版
  • 5GBが月額950円
  • 25GBが月額2,000円
IIJmioでg37jを買う注意点
  • RAM容量は4GB
  • 特価は対象回線への乗り換えと同時購入が条件
  • SIMフリー版のOS更新は1回の予定

セールは2026年11月4日21時59分までなので、対象回線への乗り換えと端末購入をまとめて申し込みましょう。

5GBプランなら、端末代19,800円と24ヶ月の基本料金の合計は42,600円です。

フルHD+の120Hz画面や超広角カメラは楽天モバイル版と共通なので、保存容量を増やしながら月額950円で使えます。

IIJmioのg37jがおすすめな人
  • 保存容量128GBが欲しい人
  • 月5GB程度で足りる人
  • 毎月の料金を抑えたい人
moto g37j一括価格2年返却の実質価格
乗り換え19,800円19,800円
機種変更38,800円38,800円
購入IIJmio公式サイト
moto g37j一括価格2年返却の実質価格
乗り換え19,800円19,800円
機種変更38,800円38,800円
購入IIJmio公式サイト

保存容量128GBと安い月額料金を重視する人は、IIJmioに乗り換えてmoto g37jを19,800円で購入しましょう!

ソフトバンク|g37が乗り換え一括24円

ソフトバンクは、乗り換えでmoto g37が21,960円割引され、通常21,984円から一括24円になります。

RAM8GB・保存容量128GBのモデルを返却不要で買えるため、g37jよりRAM容量を増やしたい人におすすめです。

料金表 (ソフトバンクのテイガク無制限の料金・内容)

テイガク無制限料金・内容
基本料金月額8,008円
データ容量無制限
※直近30日で300GB超は最大4.5Mbps
新みんな家族割月額1,210円割引
※3回線以上
おうち割光セット月額1,100円割引
PayPayカード割月額550円割引
上記3つの割引適用後月額5,148円
通話オプション5分以内:月額880円
24時間かけ放題:月額1,980円
初期費用オンラインの事務手数料:3,850円
ソフトバンクでg37を買うメリット
  • 乗り換えで一括24円
  • RAM8GB・保存容量128GB
  • 2年後の返却不要
  • 本体カラーは4色
ソフトバンクでg37を買う注意点
  • テイガク無制限は割引前で月額8,008円
  • 月額割引には家族・光回線・カードの条件あり
  • オンラインでも事務手数料3,850円

乗り換えだけでなく、5〜18歳の新規契約でもmoto g37を一括24円で購入できます。

ただし、24円は端末代で、月額料金は別にかかります。

テイガク無制限は、新みんな家族割の3回線以上・おうち割光セット・PayPayカード割をすべて適用すると月額5,148円です。

全割引を適用しても、端末代と24ヶ月の基本料金の合計は123,576円なので、総額を抑えたい人は楽天モバイルやIIJmioを選びましょう。

ソフトバンクのg37がおすすめな人
  • RAM8GBのモデルが欲しい人
  • 家族・光回線・カードの月額割引を使える人
  • 返却不要で端末を購入したい人

価格表 (ソフトバンクのmoto g37の一括価格)

moto g37・128GB一括価格
乗り換え24円
新規契約5〜18歳:24円
通常:21,984円
機種変更21,984円

ソフトバンクの月額割引を使えてRAM容量も増やしたい人は、乗り換え一括24円でmoto g37を購入しましょう!

mineo|g37jは一括36,168円

mineoは、保存容量128GBのmoto g37jを一括36,168円で販売しており、Motorola公式の38,800円より2,632円安く買えます。

端末代は楽天モバイルやIIJmioより高いものの、月額990円で最大1.5Mbpsのデータ使い放題になるマイそくを使いたい人におすすめです。

料金表 (mineoのマイそくスタンダードの料金・内容)

マイそくスタンダード料金・内容
基本料金月額990円
通信速度最大1.5Mbps
データ容量使い放題
※速度制限あり
平日12時台最大32kbps
短期間の大量通信3日間で10GB以上は速度制限
回線ドコモ・au・ソフトバンクから選択
mineoでg37jを買うメリット
  • 保存容量128GB
  • マイそくは最大1.5Mbpsで月額990円
  • ドコモ・au・ソフトバンク回線から選択可能
mineoでg37jを買う注意点
  • 端末代は一括36,168円
  • マイそくスタンダードは平日12時台に最大32kbps
  • マイそくは3日間で10GB以上使うと速度制限

マイそくスタンダードは最大1.5Mbpsなので、高速通信や高画質の動画を重視する人には向きません。

LINEやSNSが中心で、平日12時台にはスマホをあまり使わない人におすすめです。

端末代とマイそくスタンダードの24ヶ月の基本料金の合計は59,928円なので、通信速度よりデータ使い放題の安さを重視する人はmineoを選びましょう。

平日の昼休みに動画やSNSを使いたい人は、マイそくスタンダードではなく、楽天モバイルやデータ容量で選ぶマイピタがおすすめです。

mineoのg37jがおすすめな人
  • 保存容量128GBが欲しい人
  • 平日12時台にスマホをあまり使わない人
  • 通信速度より使い放題の安さを重視する人

価格表 (mineoのmoto g37jの一括価格)

moto g37j・128GB一括価格
乗り換え36,168円
新規契約36,168円
機種変更36,168円
購入mineoでmoto g37jを購入

平日12時台にはあまり使わず、LINEやSNSを安く使いたい人は、mineoでmoto g37jを購入して月額990円のマイそくスタンダードを利用しましょう!

Motorola公式|端末のみ38,800円

Motorola公式は、SIMフリー版のmoto g37jを回線契約なしで38,800円で販売しています。

RAM4GB・保存容量128GBで、OS更新1回・セキュリティ更新2029年4月までの予定です。

価格表 (Motorola公式のmoto g37jの価格)

moto g37j価格・内容
128GBモデル38,800円
回線契約不要

ただし、回線も乗り換えるなら、IIJmioで同じSIMフリー版を19,800円で買えるため、Motorola公式より19,000円安くなります。

楽天モバイル版の64GBで足りるなら、乗り換え一括1円で端末代をさらに抑えられます。

公式価格と乗り換え価格の比較
  • Motorola公式:128GBモデルが38,800円
  • IIJmio:128GBモデルが乗り換え19,800円
  • 楽天モバイル:64GBモデルが乗り換え一括1円

保存容量128GBと安い月額料金を両立したい人は、IIJmioに乗り換えてmoto g37jを19,800円で購入しましょう。

64GBで足りて端末代を最小限にしたい人は、楽天モバイルに乗り換えてmoto g37jを一括1円で購入してくださいね!

moto g37とg37jの違いに関してよくある質問

最後にmoto g37とg37jの違いに関してよくある質問に回答します。

よくある質問

  • moto g37とg37jはどっちを買うべきですか?
  • moto g37はg37jよりゲームの動作が速いですか?
  • moto g37jの64GBと128GBは何が違いますか?
  • moto g37とg37jで画面やカメラ性能に違いはありますか?
  • moto g37とg37jはおサイフケータイやeSIMを使えますか?
  • moto g37とg37jは水にぬれても大丈夫ですか?
  • moto g37jの乗り換え一括1円は2年後の返却が必要ですか?
  • moto g37jは何年までソフトウェア更新を受けられますか?

moto g37とg37jはどっちを買うべきですか?

RAM容量を重視するならmoto g37、端末代と月額料金を抑えるなら楽天モバイルのmoto g37jがおすすめです。

moto g37はRAM8GB・保存容量128GBで、複数のアプリを開いて切り替える人に向いています。

一方、楽天モバイルのg37jはRAM4GB・保存容量64GBですが、乗り換えと同時購入で一括1円になります。

128GBが欲しくて月額料金も抑えたい人は、IIJmioのg37jを乗り換え19,800円で購入しましょう。5GBプランなら月額950円で使えます。

moto g37はg37jよりゲームの動作が速いですか?

moto g37はRAM容量が多いものの、ゲームの処理速度がg37jの2倍になるわけではありません。

どちらも同じCPUのDimensity 6300を搭載しています。RAM8GBのg37を選んでも、CPUまで高性能になるわけではないためです。

複数のアプリを開いて使うならg37がおすすめですが、ゲーム目的で選ぶならRAM容量だけで判断しないようにしましょう。

moto g37jの64GBと128GBは何が違いますか?

本体に保存できるアプリや写真、動画の量が違います。楽天モバイル版は64GB、SIMフリー版は128GBです。

どちらもRAMは4GBなので、保存容量128GBのモデルを選んでもRAM容量は増えません。

また、最大1TBのmicroSDカードに対応していますが、カードを追加しても本体の保存容量そのものは増えません。

アプリを多く入れる人は128GBモデル、64GBで足りて端末代を抑えたい人は楽天モバイル版を選びましょう。

moto g37とg37jで画面やカメラ性能に違いはありますか?

画面とカメラの基本仕様は共通なので、これらを理由に買い分ける必要はありません。

どちらも約6.7インチのフルHD+画面を搭載し、最大120Hzの表示に対応しています。

背面には5,000万画素のメインカメラと800万画素の超広角カメラ、前面には3,200万画素のカメラを搭載しています。

楽天モバイルの一括1円モデルでも超広角カメラを使えるため、写真撮影が目的なら保存容量と購入費用で選びましょう。

moto g37とg37jはおサイフケータイやeSIMを使えますか?

どちらもおサイフケータイとeSIMに対応しています。

nanoSIMとeSIMを組み合わせたデュアルSIMにも対応しているため、2回線を使い分けたい人も選べます。

キャッシュレス決済やeSIMが目的なら、g37とg37jのどちらでもOKです。RAM容量や保存容量、月額料金の違いを優先して選びましょう。

moto g37とg37jは水にぬれても大丈夫ですか?

どちらもIP64の防滴・防塵に対応していますが、水中で使える機種ではありません。

水しぶきへの備えはあるものの、水没しても壊れないことを保証する性能ではないためです。

MIL規格にも一部準拠していますが、落下による故障を防げるとは限りません。お風呂やプールなど、水につかるおそれがある場所での使用は避けましょう。

moto g37jの乗り換え一括1円は2年後の返却が必要ですか?

楽天モバイルの乗り換え一括1円は、2年後の返却が不要です。

対象プランへの乗り換えと同時にg37jを購入すると、通常22,001円から22,000円割引されます。ポイント還元を差し引いた実質価格ではなく、値引き後の端末代が1円です。

回線と端末を別々に申し込むと、同日でも割引されません。また、特価キャンペーンは1人1点までで、ほかのキャンペーンとは併用できません。

保存容量64GBで足りる人は、楽天モバイルに乗り換えてg37jを一括1円で購入しましょう。

moto g37jは何年までソフトウェア更新を受けられますか?

SIMフリー版のmoto g37jは、OSアップグレード1回・セキュリティ更新2029年4月までの予定です。

OSアップグレードはAndroidのバージョンを上げる更新、セキュリティ更新は安全に使うための修正です。

この予定はSIMフリー版の内容で、楽天モバイル版やmoto g37のキャリア版も同じとは限りません。

5年・6年とセキュリティ更新を受けながら使いたい人には、SIMフリー版のg37jはおすすめしません。購入するなら、2029年4月までの更新予定に合わせて買い替えを考えましょう。

まとめ|moto g37とg37jの違いはRAM容量と販売モデル

今回は、moto g37とg37jの違いと、使い方に合う機種・購入先の選び方について解説しました。

結論、複数のアプリを開いて切り替える人にはRAM8GBのmoto g37、RAM4GB・保存容量64GBで足りて購入費用を抑えたい人には楽天モバイルのmoto g37jがおすすめです。

CPU・画面・カメラの基本仕様は共通なので、RAM容量・保存容量と、端末代を含めた利用期間中の総額で選びましょう。

保存容量128GBと安い月額料金を両立したい人には、乗り換え19,800円・5GBで月額950円のIIJmioが向いています。

moto g37とg37jの違いまとめ

  • moto g37はRAM8GB・保存容量128GBを搭載
  • g37jはRAM4GBで、楽天モバイル版は64GB、SIMフリー版は128GB
  • CPUはDimensity 6300で共通で、RAMが2倍でもゲームの処理速度が2倍になるわけではない
  • フルHD+の120Hz画面と、5,000万画素・800万画素の背面カメラは共通
  • 両機種とも5,200mAh・20W急速充電・おサイフケータイ・eSIMに対応
  • IP64は防滴・防塵仕様で、水中での使用は不可
  • ドコモ版g37はn79・B39に対応し、2026年10月中旬以降に発売予定
  • ドコモ版g37はグレイ1色で、ソフトバンク版とg37jは4色展開
  • SIMフリー版g37jはOS更新1回・セキュリティ更新2029年4月までの予定
  • 楽天モバイルのg37jは対象プランへの乗り換え・同時購入で返却不要の一括1円
  • IIJmioのg37jは対象回線への乗り換え・同時購入で19,800円、5GBで月額950円
  • ソフトバンクのg37は乗り換え一括24円だが、購入後の月額料金も比較が必要

楽天モバイルの一括1円は、回線と端末を別々に申し込むと適用されず、ほかのキャンペーンとも併用できません。申し込み前に、適用条件と最新の在庫・価格を確認しましょう。

64GBで足りる人は、楽天モバイルに乗り換えてmoto g37jを一括1円で購入してくださいね。128GBが必要ならIIJmio、RAM8GBを重視するならmoto g37を選びましょう。

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この記事を書いた人

カケルのアバター カケル キャンペーン速報担当

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