この記事では、ワイモバイルの料金プランであるシンプル3 S・M・Lの選び方と、割引後の月額料金を解説します。
ワイモバイルはセット割やカード割によって料金が変わるため、自分なら毎月いくらで使えるのか、どのプランを選べばいいのか迷う人も多いのではないでしょうか。
結論、毎月5GB以内ならS、5GBを超えて30GB以内ならM、30GBでは足りず短い電話もよくかけるならLがおすすめです。
おうち割 光セットとPayPayカード ゴールドの割引を使えば、5GBが月額1,078円、30GBが月額2,178円で使えます。
ワイモバイルの料金プラン比較
| プラン | 月間データ容量 | 基本料金 | 光セット割とゴールドのカード割適用後 |
|---|---|---|---|
| シンプル3 S | 5GB | 3,278円 | 1,078円 |
| シンプル3 M | 30GB | 4,378円 | 2,178円 |
| シンプル3 L | 35GB・10分かけ放題付き | 5,478円 | 3,278円 |
※価格は2026年10月22日時点の情報です。最新の価格は各社の公式サイトをご確認ください。
料金はすべて税込です。割引後は、おうち割 光セットの月1,650円引きと、PayPayカード ゴールドの月550円引きを適用しています。固定回線の料金・指定オプション料金と、ゴールドの年会費11,000円は別途必要です。
スマホ1回線の割引だけを目的にカードを作るなら、年会費無料のPayPayカードがおすすめです。光セット割と組み合わせると、Sは月額1,298円で使えます。
どのプランも余ったデータを翌月までくりこせるので、外出の多い月にも無駄なく使えます。
すでにSoftBank 光やSoftBank Airを使っている人は、今回の解説を参考に容量とかけ放題を選び、ワイモバイルをオンラインで申し込んでスマホ代を下げましょう!
- シンプル3 S・M・Lの料金とおすすめの選び方
- 光セット割・家族割引・PayPayカード割の条件
- データくりこし・増量・速度制限の仕組み
- かけ放題の料金と60歳以上向けの割引
- プラン変更の方法とオンライン申し込みの特典
結論|ワイモバイルのプランは光セットとPayPayカードゴールドで月額1,078円から!
ワイモバイルのシンプル3は、おうち割 光セットとPayPayカード ゴールドの割引で、5GBが月額1,078円から使えます。
30GBは月額2,178円、35GBは10分かけ放題付きで月額3,278円です。
自宅でSoftBank 光やSoftBank Airを使っている人は、毎月のデータ使用量に合わせてS・M・Lを選びましょう。
- シンプル3 Sは5GBで月額1,078円から
- シンプル3 Mは30GBで月額2,178円から
- シンプル3 Lは35GBで月額3,278円から
| プラン | 料金・内容 |
|---|---|
| シンプル3 S | 5GB 基本料金:3,278円 割引後:1,078円 |
| シンプル3 M | 30GB 基本料金:4,378円 割引後:2,178円 |
| シンプル3 L | 35GB・10分かけ放題付き 基本料金:5,478円 割引後:3,278円 |
| 適用する割引 | 光セット割:月1,650円引き ゴールドのカード割:月550円引き |
料金はすべて税込で、固定回線の料金・指定オプション料金とPayPayカード ゴールドの年会費11,000円は別途必要です。
シンプル3 Sは5GBで月額1,078円から
シンプル3 Sは5GBで月額3,278円ですが、おうち割 光セットとPayPayカード ゴールドの割引を適用すると月額1,078円で使えます。
自宅や職場ではWi-Fiを使い、外出先ではLINEやネット検索が中心なら、Sがおすすめです。
- データ容量:月5GB
- 基本料金:月額3,278円
- 光セット割とゴールドのカード割で月額1,078円
- 国内通話料:22円/30秒
年会費無料のPayPayカードでも毎月330円割引されるため、おうち割 光セットと組み合わせれば月額1,298円です。
毎月5GB以内で足りる人は、容量の多いM・Lではなく、シンプル3 Sでスマホ代を抑えましょう。
シンプル3 Mは30GBで月額2,178円から
シンプル3 Mは30GBで月額4,378円ですが、おうち割 光セットとPayPayカード ゴールドの割引で月額2,178円になります。
Sより月1,100円高いだけでデータ容量が25GB増えるため、通勤中にSNSや動画を見る人におすすめです。
- データ容量:月30GB
- 基本料金:月額4,378円
- 光セット割とゴールドのカード割で月額2,178円
- 10分かけ放題:月額880円で追加
余ったデータは翌月までくりこせるので、外出が少なかった月の残量を翌月の旅行や出張に使えます。
毎月の使用量が5GBを超えて30GB以内に収まり、電話はLINE通話が中心なら、シンプル3 Mを選んでくださいね。
シンプル3 Lは35GBで月額3,278円から
シンプル3 Lは35GBと1回10分以内の国内通話かけ放題がセットで、おうち割 光セットとPayPayカード ゴールドの割引後は月額3,278円です。
同じ割引を適用したMに月額880円の10分かけ放題を付けると月額3,058円になるため、Lなら月220円の差額でデータ容量を5GB増やせます。
- データ容量:月35GB
- 基本料金:月額5,478円
- 光セット割とゴールドのカード割で月額3,278円
- 1回10分以内の国内通話かけ放題付き
10分を超えた通話は超過分に30秒あたり22円がかかり、ナビダイヤルなどの対象外番号への通話は別料金です。
毎月30GBでは足りず、予約や問い合わせなどの短い電話もよくかける人は、シンプル3 Lを申し込みましょう!
ワイモバイルのプランは光セット割を優先!家族割との併用は不可
ワイモバイルは、おうち割 光セットなら毎月1,650円、家族割引なら2回線目から毎月1,100円割引されます。
対象の固定回線を使っている人は、1回線目から割引されるおうち割 光セットを優先しましょう。
PayPayカード割は光セット割・家族割引と併用できますが、超!おトク割は光セット割・家族割引に上乗せできません。
- おうち割光セットで毎月1,650円割引
- 家族割引は2回線目から月1,100円割引
- PayPayカード割は最大月550円割引
- 超!おトク割で最大12か月間毎月1,100円引き
おうち割光セットで毎月1,650円割引
おうち割 光セットは、SoftBank 光やSoftBank Airとセットで、シンプル3 S・M・Lのスマホ料金が毎月1,650円割引されます。
家族割引とは異なり1回線目から対象になるため、ひとりでワイモバイルを使う人にもおすすめです。
対象の家族回線にも割引を適用でき、スマホ2回線なら合計で毎月3,300円安くなります。
SoftBank 光は指定オプションへの加入が必要で、ファミリーの加入例では回線料金が月額5,720円、指定オプションが月額550円からかかります。
固定回線の料金はスマホ1回線分の割引額を上回るため、割引だけを目的に固定回線を新しく契約するのはおすすめしません。
すでにSoftBank 光やSoftBank Airを使っている人や、自宅のネット回線も必要な人は、おうち割 光セットを申し込みましょう。
家族割引は2回線目から月1,100円割引
家族割引は、家族でワイモバイルを契約すると、シンプル3の2回線目以降が毎月1,100円割引されます。
割引対象は2回線目以降の最大9回線で、離れて暮らす家族や、ひとりで複数回線を契約する人にも適用されます。
- 1回線目は割引対象外
- 2回線目以降は毎月1,100円割引
- 血縁・婚姻関係のある家族や同住所の人が対象
- おうち割 光セットとは併用不可
PayPayカード ゴールドの割引も適用すると、2回線目以降はSが月額1,628円、Mが月額2,728円、Lが月額3,828円です。
自宅の固定回線を変えずに家族のスマホ代を下げたい人は、家族確認書類を用意して家族割引を申し込みましょう。
PayPayカード割は最大月550円割引
PayPayカード割は、スマホ料金の支払いをPayPayカードに設定すると毎月330円、PayPayカード ゴールドなら毎月550円割引されます。
カードを持っているだけでは適用されないため、請求締日時点までにワイモバイルの支払い方法へ登録してください。
- PayPayカード:年会費無料・毎月330円割引
- PayPayカード ゴールド:年会費11,000円・毎月550円割引
- 光セット割・家族割引と併用可能
通常カードとゴールドの割引差額は月220円、年間2,640円なので、スマホ1回線のカード割だけではゴールドの年会費を補えません。
すでにPayPayカード ゴールドを使っている人は、毎月550円の割引を活用しましょう。
1回線のスマホ代を安くするためだけにカードを作るなら、年会費無料のPayPayカードがおすすめです。
超!おトク割で最大12か月間毎月1,100円引き
超!おトク割は、対象の申し込みでシンプル3 M・Lを契約すると、最大12か月間、毎月1,100円割引されます。
新規契約・乗り換え・番号移行・プラン変更が対象で、シンプル3 Sには適用されません。
- シンプル3 M・Lが対象
- 毎月1,100円を最大12か月間割引
- PayPayカード割と併用可能
- 光セット割・家族割引・対象のでんきセット割とは併用不可
PayPayカード ゴールドと組み合わせると、割引期間中はMが月額2,728円、Lが月額3,828円です。
超!おトク割の終了後もゴールドのカード割だけを適用する場合は、Mが月額3,828円、Lが月額4,928円になります。
光セット割などが優先されて超!おトク割が適用されない期間も、最大12か月の適用期間に数えられます。
光セット割の終了後に、超!おトク割が12か月間始まるわけではありません。
セット割や家族割引を使わず30GB以上ほしい人は、超!おトク割を利用してシンプル3 M・Lを申し込みましょう。
ワイモバイルのプランはデータくりこし対応!無制限プランは提供なし
シンプル3は余ったデータを翌月までくりこせますが、基本容量は最大35GBで、データ無制限プランはありません。
データ増量オプションを付けても基本容量は最大40GBなので、毎月40GBを超えて使うなら、月額3,278円でデータ無制限の楽天モバイルがおすすめです。
- 余ったデータは翌月までくりこしできる
- データ増量オプションは月550円で容量追加
- 容量超過後は2段階で速度制限がかかる
- テザリングは追加料金なしで使える
- データ無制限で使うなら楽天モバイル
余ったデータは翌月までくりこしできる
シンプル3 S・M・Lは、使い切れなかったデータを申し込み不要・追加料金なしで翌月までくりこせます。
例えば30GBのMで10GB余ったら、翌月は基本容量30GBと合わせて40GB使えます。
くりこしたデータから先に消費されるため、有効期限の短いデータを優先して使えます。
くりこしたデータの有効期限は翌月末までで、翌々月へは持ち越せません。
毎月30GBを超える人は、Lやデータ増量オプションで容量を増やしましょう。
データ増量オプションは月550円で容量追加
データ増量オプションは月額550円で、シンプル3 Sを5GBから7GB、Mを30GBから35GB、Lを35GBから40GBに増やせます。
MからLへの変更は月1,100円高くなるため、通話オプションは不要でデータだけ5GB増やしたいなら、月額550円のデータ増量オプションがおすすめです。
- シンプル3 S:5GBから7GB
- シンプル3 M:30GBから35GB
- シンプル3 L:35GBから40GB
オプションの契約初月は無料です。
初めて申し込む人は、同時に「データ増量無料キャンペーン3」へ加入すると、翌月から6か月間も無料で使えます。
無料期間終了後は月額550円がかかるため、増量分が不要になったらオプションを解除しましょう。
容量超過後は2段階で速度制限がかかる
シンプル3はデータ容量を使い切ると、Sが最大300kbps、M・Lが最大1Mbpsに制限されます。
低速通信でさらにデータを使うと、最大128kbpsまで下がります。
| プラン | 通信量と制限後の速度 |
|---|---|
| S | 5GB超:最大300kbps 7.5GB超:最大128kbps |
| M | 30GB超:最大1Mbps 45GB超:最大128kbps |
| L | 35GB超:最大1Mbps 52.5GB超:最大128kbps |
表の通信量は、データのくりこし・増量・追加購入がない場合の数値です。
最大1Mbpsならメッセージの送受信や軽いネット検索には使えますが、高画質動画や大容量アプリのダウンロードには向きません。
最大128kbpsでは、画像の多いSNSやWebページの表示にも時間がかかります。
毎月データを使い切る人は容量の多いプランへ変更し、40GBでも足りない人は楽天モバイルへ乗り換えましょう。
テザリングは追加料金なしで使える
シンプル3 S・M・Lは、申し込み不要・追加料金なしでテザリングを使い、外出先でもパソコンやタブレットをネットにつなげられます。
スマホ本体とテザリングのデータ使用量は合算されるため、Mでは合計30GBが基本容量です。
パソコンのOS更新や動画視聴はデータを多く使うため、外出先ではメール対応や短時間の作業に使うと容量を抑えられます。
テザリング中はスマホのバッテリー消費が増えるため、長時間使うなら充電器やモバイルバッテリーを用意しましょう。
出張中のメール対応などが中心なら、モバイルルーターを追加契約せず、ワイモバイルのテザリングを活用してくださいね。
データ無制限で使うなら楽天モバイル
楽天モバイルのRakuten最強プランは、光回線やカードのセット割なしで、20GBを超えても月額3,278円でデータを無制限に使えます。
| Rakuten最強プラン | 料金・内容 |
|---|---|
| 3GBまで | 月額1,078円 |
| 3GB超〜20GB | 月額2,178円 |
| 20GB超〜無制限 | 月額3,278円 |
| 主な割引 | 家族割引:月110円引き |
| 国内通話料 | 標準アプリ:22円/30秒 Rakuten Link:対象通話無料 |
| 契約事務手数料 | 累計4回線目まで:無料 累計5回線目以降:3,850円 |
- 月額3,278円でデータ無制限
- 3GB以下なら月額1,078円
- Rakuten Linkで対象の国内通話が無料
- 屋内・地下でつながりにくい場所がある
- 混雑状況などによる速度制限あり
- 標準アプリの国内通話は22円/30秒
ワイモバイルは増量オプションを付けたLでも基本容量40GBですが、楽天モバイルなら動画視聴やテザリングで40GBを超えても月額3,278円です。
使用量が少ない月は料金が自動で下がるので、月ごとにデータ使用量が変わる人にもおすすめです。
申し込み前に、自宅や職場の対応エリアをチェックしてください。
- 外出先で動画を長時間見る人
- テザリングで毎月40GB以上使う人
- 光回線やカードのセット割なしで安く使いたい人
毎月の容量を気にせず動画やテザリングを使いたいなら、月額3,278円でデータ無制限の楽天モバイルに乗り換えましょう!
ワイモバイルのプランは通話時間に合わせてかけ放題を選ぼう
シンプル3 S・Mは、10分かけ放題を月額880円、完全かけ放題を月額1,980円で追加できます。
10分かけ放題付きのLは、月額1,100円の追加で完全かけ放題に変更できます。
60歳以上なら完全かけ放題が毎月1,100円割引され、Lでは通話オプションの追加料金が0円です。
- S・Mの10分かけ放題は月880円
- 完全かけ放題は月1,100円から追加
- 60歳以上は完全かけ放題を月1,100円割引
| ワイモバイルの通話オプション | 月額料金 |
|---|---|
| 10分かけ放題 | S・M:880円 L:基本料金に含む |
| 完全かけ放題 | S・M:1,980円 L:1,100円 |
| 60歳以上の完全かけ放題 | S・M:880円 L:追加料金0円 |
S・Mの10分かけ放題は月880円
シンプル3 S・Mは、月額880円の「だれとでも定額+」を追加すると、1回10分以内の対象の国内通話が何回でも無料になります。
1回10分以内の電話が月合計20分を超えるなら、通常の30秒あたり22円で通話料を払うよりお得です。
10分を超えた通話は超過分に30秒あたり22円がかかるため、予約や問い合わせなどの短い電話が多い人におすすめです。
ナビダイヤルや国際電話などは定額対象外で、家族への国内通話も通話オプションなしでは30秒あたり22円かかります。
短い電話を何度もかけるなら10分かけ放題を追加し、LINE通話だけで足りるなら通話オプションなしで使いましょう。
完全かけ放題は月1,100円から追加
完全かけ放題は、S・Mの「スーパーだれとでも定額+」が月額1,980円、Lの「スーパーだれとでも定額+(L)」が月額1,100円です。
対象の国内通話は、時間・回数の制限なくかけられます。
- シンプル3 Sは月1,980円
- シンプル3 Mは月1,980円
- シンプル3 Lは月1,100円
MとLに完全かけ放題を付けた総額を比較すると、Lは月220円高いだけで、データ容量を30GBから35GBに増やせます。
毎月30GBでは少し足りず、10分を超える電話も多いなら、シンプル3 Lに完全かけ放題を追加しましょう。
60歳以上は完全かけ放題を月1,100円割引
「60歳以上 通話ずーっと割引キャンペーン」を使うと、完全かけ放題が毎月1,100円割引され、追加料金はS・Mが月額880円、Lが0円になります。
対象はキャンペーン申し込み時点で使用者が60歳以上の回線で、完全かけ放題とキャンペーンへの申し込みが必要です。
- シンプル3 Sは月880円
- シンプル3 Mは月880円
- シンプル3 Lは追加料金0円
S・Mでも10分かけ放題と同じ月額880円で使えるため、60歳以上なら完全かけ放題を選びましょう。
家族が契約者になる際も、使用者にはスマホを実際に使う60歳以上の人を登録してください。
電話をよく使う60歳以上の人は、完全かけ放題と通話ずーっと割引をセットで申し込みましょう!
ワイモバイルのプラン変更はMy Y!mobileなら手数料無料!
ワイモバイルのプラン変更はMy Y!mobileなら手数料無料で、変更後のプランは翌月1日から適用されます。
受付終了済みの旧プランには戻れないため、適用中の割引や通話特典も含めて月額料金を比較してから申し込みましょう。
- My Y!mobileから変更を申し込む
- 変更後のプランは翌月1日から適用
- 受付終了の旧プランには戻れない
My Y!mobileから変更を申し込む
My Y!mobileなら、店舗へ行かずにスマホから手数料無料でプラン変更を申し込めます。
電話番号やスマホを変えずに、毎月のデータ使用量に合わせてS・M・Lを切り替えられます。
- 変更したい回線でMy Y!mobileにログイン
- 料金プラン変更の画面を開く
- 希望するプランと通話オプションを選択
- 変更内容と適用日を確認して申し込み
MからLへ変更すると10分かけ放題が基本料金に含まれるため、通話オプションも合わせて見直しましょう。
毎月データが余る人は小容量プランへ、使い切る人は大容量プランへ変更してくださいね。
変更後のプランは翌月1日から適用
My Y!mobileで申し込んだプラン変更は翌月1日から適用されるため、申し込んだ当月のデータ容量は増えません。
例えば10月中にSからMへ変更しても、30GBを使えるのは11月1日からです。
今月すでに速度制限がかかっているなら、翌月のプラン変更とは別に、データの追加購入やWi-Fiで対応しましょう。
月末はメンテナンスで手続きできない時間があるため、翌月から変更したい人は月末ぎりぎりの申し込みを避けましょう。
Sで毎月容量が不足するなら、翌月も同じ制限がかからないよう、当月中にM・Lへの変更を申し込んでくださいね。
受付終了の旧プランには戻れない
シンプル2など受付終了済みの旧プランからシンプル3へ変更すると、変更前の旧プランには戻れません。
旧プランの割引が続いている人は、基本料金だけでなく、割引後の料金や通話オプションも含めて比較しましょう。
- 現在の割引後の月額料金
- 変更後に使える光セット割・家族割引・カード割
- 必要なデータ容量
- 通話オプションを含めた月額料金
旧プランで容量が足りていて、シンプル3に変えると料金が上がるなら、旧プランを継続しましょう。
容量不足を解消できる人や、通話込みの総額が下がる人は、シンプル3へ変更するのがおすすめです。
ワイモバイルのプラン申し込みはオンラインで事務手数料1,100円お得!
ワイモバイルの新規契約・乗り換えは、オンラインなら事務手数料3,850円で、店頭の4,950円より1,100円安く申し込めます。
SIMのみの対象契約では最大15,000円相当のPayPayポイントコードも受け取れるため、今のスマホを使い続ける人はオンラインから申し込みましょう。
- オンラインの事務手数料は3,850円
- SIMのみ契約で最大15,000円相当還元
- オンライン申し込みから開通まで自宅で完結
オンラインの事務手数料は3,850円
ワイモバイルの新規契約・乗り換えにかかる事務手数料は、オンラインが3,850円、店頭が4,950円です。
オンラインでも無料にはなりませんが、店頭より1回線あたり1,100円節約できます。
- オンライン:3,850円
- 店頭:4,950円
- オンラインなら1回線あたり1,100円お得
家族3回線なら手数料の差額だけで合計3,300円になるため、家族まとめての契約にもオンラインがおすすめです。
自分でSIMの設定やデータ移行ができる人は、事務手数料が安いオンラインから申し込んでくださいね。
SIMのみ契約で最大15,000円相当還元
オンラインでSIMカードまたはeSIMのみの乗り換えを申し込み、シンプル3 M・Lとデータ増量オプションに加入すると、15,000円相当のPayPayポイントコードを受け取れます。
Sへの乗り換えは5,000円相当です。
新しい電話番号でM・Lを契約する人は5,000円相当、使用者が5〜18歳なら10,000円相当を受け取れます。
- M・Lへの乗り換え:15,000円相当
- Sへの乗り換え:5,000円相当
- M・Lの新規契約:5,000円相当
- 使用者が5〜18歳のM・L新規契約:10,000円相当
還元には月額550円のデータ増量オプションへの加入が必要ですが、初めてなら無料キャンペーンを利用できます。
特典はスマホ料金の値引きではなくPayPayポイントコードで付与されるため、受け取ったコードを有効期限内にPayPayへ登録してください。
今のスマホを使いながら毎月30GB以上ほしい人は、M・LへSIMのみで乗り換えて、15,000円相当の還元を受け取りましょう!
オンライン申し込みから開通まで自宅で完結
ワイモバイルは、申し込みから本人確認、SIMの受け取り、回線切り替えまで、店舗に行かず自宅で手続きできます。
SIMカードは配送で受け取り、eSIM対応スマホならカードの到着を待たず、審査完了後にeSIMを設定して使い始められます。
- 本人確認書類と支払い用のカードなどを用意
- スマホの対応状況と利用するSIMの種類を確認
- オンラインでプラン・オプションを選んで申し込み
- SIMカードを受け取るかeSIMを設定
- 回線切り替えと通信設定を済ませて利用開始
電話番号を引き継ぐ人は、新規契約ではなく乗り換えを選び、契約中の回線を先に解約しないでください。
MNPワンストップ対応の携帯会社からなら、MNP予約番号を発行せずに乗り換え手続きを進められます。
ソフトバンクからはワイモバイルへの番号移行となり、MNP予約番号は不要です。
自宅で手続きを済ませて初期費用も抑えたい人は、店頭より事務手数料が1,100円安いオンラインから申し込みましょう!
ワイモバイルのプランに関してよくある質問
最後にワイモバイルのプランに関してよくある質問に回答します。
- ワイモバイルのプランは月額いくらから使えますか?
- シンプル3 S・M・Lはどれがおすすめですか?
- おうち割 光セットと家族割引は併用できますか?
- スマホ代を安くするためにPayPayカード ゴールドを作るべきですか?
- ワイモバイルにデータ無制限プランはありますか?
- 使い切れなかったデータは翌月にくりこせますか?
- ワイモバイルのプランにはかけ放題が含まれていますか?
- 60歳以上なら通話料金は安くなりますか?
- ワイモバイルのプラン変更はいつから適用されますか?
まとめ|ワイモバイルのプランはデータ容量と使える割引で選ぼう
今回は、ワイモバイルの料金プランと割引条件、使い方に合う選び方について解説しました。
毎月5GB以内ならシンプル3 S、30GB以内ならM、30GBでは足りず短い電話もよくかけるならLがおすすめです。
すでにSoftBank 光やSoftBank Airを使っている人は、1回線目から毎月1,650円引きになる光セット割を優先しましょう。対象の固定回線がなければ、家族割引や超!おトク割を活用できます。
ただし、スマホ1回線のカード割だけでは、PayPayカード ゴールドの年会費11,000円を補えません。これからカードを作るなら、年会費無料のPayPayカードがおすすめです。
- シンプル3 Sは5GBで基本料金3,278円、光セット割とゴールドのカード割で月額1,078円
- シンプル3 Mは30GBで基本料金4,378円、同じ割引で月額2,178円
- シンプル3 Lは35GBと10分かけ放題付きで基本料金5,478円、同じ割引で月額3,278円
- 光セット割と家族割引は併用不可、家族割引は2回線目以降が毎月1,100円引き
- 超!おトク割はM・Lが最大12か月間毎月1,100円引き、光セット割・家族割引とは併用不可
- 余ったデータは追加料金なしで翌月までくりこし可能
- データ増量オプションは月額550円、Lなら毎月の容量を40GBに増量可能
- データ無制限プランはなく、毎月40GBを超える人には楽天モバイルがおすすめ
- S・Mの10分かけ放題は月額880円、60歳以上は申し込みで完全かけ放題が毎月1,100円引き
- My Y!mobileのプラン変更は手数料無料で原則翌月1日から適用、受付終了の旧プランには戻れない
- 新規契約・乗り換えの事務手数料はオンライン3,850円、店頭4,950円
- SIMのみでM・Lへ乗り換え、月額550円のデータ増量オプション加入で15,000円相当のPayPayポイントコード還元
ワイモバイルでスマホ代を下げるなら、使い切れない大容量プランではなく、毎月の使用量に合うプランを選びましょう。
今のスマホを使い続けながら30GB以上ほしい人は、シンプル3 M・LへオンラインでSIMのみ乗り換えを申し込み、15,000円相当の還元を受け取りましょう!
