この記事では、ドコモの2台目契約方法と、用途に合う料金プランの選び方を解説します。
仕事用や子供用にスマホを追加したくても、1台目と同じ名義で申し込めるのか、毎月いくらかかるのか迷う人は多いのではないでしょうか。
結論、回線未登録のdアカウントを用意し、ドコモオンラインショップで新規契約を申し込めば、1台目を残して2台目の電話番号を追加できます。
オンラインなら契約事務手数料は無料なので、店頭でかかる4,950円を節約できます。
2台目が連絡用でデータ通信が少ないなら、4GBが月額2,750円のドコモminiがおすすめです。
ドコモminiの月額料金
| データ容量 | 割引前 | 対象のセット割をすべて適用後 |
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| 4GB | 2,750円 | 880円 |
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| 10GB | 3,850円 | 1,980円 |
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※価格は2026年10月20日時点の情報です。最新の価格は各社の公式サイトをご確認ください。
割引後の料金には、対象の光回線セット割・月550円のdカードお支払割・ドコモでんきセット割の適用が必要です。料金はすべて税込で、機種代や通話料、光回線・電気の料金、カードの年会費などは別途かかります。
手持ちの対応スマホでSIMのみを契約すれば、新しい機種代をかけずに回線を追加できます。
仕事用や子供用の番号を増やしたい人は、ドコモオンラインショップで事務手数料無料の新規契約を申し込んでくださいね!
この記事でわかること
- ドコモで1台目を残して2台目を契約する6ステップ
- 必要書類と2台目用のdアカウントの準備
- 用途別の料金プランと家族割・セット割
- 同一名義の回線数上限や審査の注意点
- セット割が使えない場合におすすめのサービス
目次
ドコモの2台目契約方法を6ステップで解説!オンラインなら事務手数料無料
ドコモで2台目の音声回線を契約するには、ドコモ回線に紐づいていないdアカウントを用意し、新規契約で申し込みます。
1台目の電話番号や契約を残したまま、2台目用の電話番号を追加できます。
ドコモオンラインショップなら契約事務手数料が無料なので、店頭でかかる4,950円を節約して申し込みましょう。
※料金はすべて税込です。
ドコモで2台目を契約する6ステップ
- 本人確認書類と支払い情報を準備する
- 回線未登録のdアカウントを用意する
- スマホ購入かSIMのみ契約を選ぶ
- 新しい番号なら新規契約を選んで本人確認する
- 料金プランと支払い方法を登録して申し込む
- SIMを開通してスマホの初期設定を済ませる
本人確認書類と支払い情報を準備する
ドコモの2台目をオンラインで契約するなら、本人確認書類と契約者本人名義のクレジットカード、または口座情報を準備しましょう。
本人確認には、申し込みに対応したマイナンバーカードや運転免許証を使います。
本人確認書類の氏名・生年月日・現住所は、申し込み内容と一致している必要があります。
ドコモの2台目契約で準備するもの
- 有効期限内の本人確認書類
- 契約者本人名義のクレジットカードまたは口座情報
- 連絡用のメールアドレス
- 本人確認書類のICチップを読み取れるスマホ
- 子供用なら利用者の氏名・生年月日を確認できる書類
引っ越し前の住所が本人確認書類に残っている人は、住所変更を済ませてから申し込んでください。
クレジットカード払いは、家族のカードではなく契約者本人名義のカードを用意しましょう。
回線未登録のdアカウントを用意する
2台目の申し込みには、ドコモ回線に紐づいていないdアカウントを使います。
1台目で利用中のdアカウントでは申し込まず、2台目用のアカウントでログインしてください。
2台目の契約者名義は1台目と同じで問題ありませんが、dアカウントは回線ごとに分ける必要があります。
1台目のdアカウントでログイン中なら、ログアウトしてから2台目用のアカウントに切り替えましょう。
契約後の料金や契約内容の確認にも使うため、2台目用のログイン情報は大切に保管してくださいね。
スマホ購入かSIMのみ契約を選ぶ
2台目のスマホも必要なら端末と回線をセットで申し込み、手持ちのスマホを使うならSIMのみで契約しましょう。
使っていないスマホを活用すれば、機種代をかけずに2台目の回線を追加できます。
2台目のスマホとSIMの選び方
- スマホも必要:端末と回線をセットで申し込む
- 手持ちのスマホを使う:SIMのみで申し込む
- SIMカードを使う:端末の対応サイズを確認する
- eSIMを使う:端末のeSIM対応を確認する
手持ちのスマホはドコモ回線での対応状況を確認し、SIMロックが残っていれば解除してください。
1台のスマホで電話番号を使い分けたい人は、デュアルSIM対応機種で2回線を使う方法もおすすめです。
新しい番号なら新規契約を選んで本人確認する
1台目の番号を残して2台目用の番号を発行するなら、申し込み画面で新規契約を選びましょう。
機種変更は1台目の回線を引き継ぐ手続きなので、電話番号や回線は増えません。
乗り換えは別の通信会社で使っている番号をドコモへ移す手続きなので、新しい番号の発行とは異なります。
新しい番号を増やすなら新規契約、別の通信会社で使っている番号を引き継ぐなら乗り換えを選びましょう。
契約区分を選んだら、画面の案内に沿って本人確認書類のICチップの読み取りや顔の撮影を進めてください。
料金プランと支払い方法を登録して申し込む
2台目が連絡用や予備回線で月4GB以内に収まるなら、月額2,750円のドコモminiがおすすめです。
データ無制限のドコモMAXより、毎月の維持費を抑えられます。
料金プランを選び、必要な通話オプションや補償サービス、支払い方法を登録しましょう。
申し込み前に確認する契約内容
- 契約区分が新規契約になっているか
- データ容量が用途に合っているか
- 不要な有料オプションがないか
- 機種代を含む毎月の支払い額
- 支払い情報や配送先の入力内容
dカードお支払割を使う人は、2台目の利用料金も対象カードで支払う設定にしてください。
申し込み完了後は受付番号と確認メールを保管し、SIMカードの配送やeSIMの開通案内を待ちましょう。
SIMを開通してスマホの初期設定を済ませる
2台目のスマホを使うには、申し込み後にSIMの開通手続きと初期設定が必要です。
SIMカードは端末に挿入し、eSIMはWi-Fiに接続して開通案内に沿って設定してください。
開通後に済ませる設定と動作確認
- SIMカードの挿入またはeSIMの設定
- 案内に沿った開通手続き
- 必要に応じた接続設定
- Wi-Fiを切った状態でのネット接続
- 音声通話の発着信確認
- 子供用のフィルタリング・利用制限
手持ちのスマホでネットに接続できないときは、ドコモの案内に沿って接続設定を見直しましょう。
契約事務手数料4,950円を節約して2台目を追加するなら、ドコモオンラインショップで新規契約してくださいね。
ドコモの2台目は小容量ならドコモminiで維持費を抑えよう
ドコモの2台目に選ぶ料金プランは、小容量ならドコモmini、大容量ならドコモMAXがおすすめです。
音声通話を使わず、タブレットなどのデータ通信だけ追加したい人には、月額1,100円のデータプラスが適しています。
ドコモの2台目におすすめの料金プラン
- ドコモmini|4GBが月額2,750円
- ドコモMAX|データ無制限が月額8,448円
- データプラス|月額1,100円で容量をシェア
ドコモmini|4GBが月額2,750円
ドコモminiは4GBが月額2,750円で、光回線・対象のdカード・電気のセット割をすべて適用すると月額880円で使えます。
2台目のデータ通信が少なく、セット割を使える人におすすめです。
| ドコモmini | 料金・内容 |
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| 4GB | 月額2,750円 |
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| 10GB | 月額3,850円 |
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| 最大割引後 | 4GB:月額880円 10GB:月額1,980円 |
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| 主な割引 | 光回線セット:月1,210円 dカードお支払割:最大月550円 ドコモでんきセット割:月110円 |
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| 家族割引 | みんなドコモ割の料金割引は対象外 回線数にはカウント |
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| 国内通話料 | 22円/30秒 |
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| 通話オプション | 5分通話無料:月880円 かけ放題:月1,980円 |
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| 契約事務手数料 | オンラインショップ:無料 店頭:4,950円 |
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ドコモminiのメリット
- 4GBと10GBから選べる
- 対象割引の併用で4GBが月額880円
- ドコモショップで相談できる
ドコモminiのデメリット
- 割引なしでは4GBで月額2,750円
- みんなドコモ割の料金割引は対象外
- 家族への発信も通話料がかかる
10GBは月額3,850円で、最大1,870円の割引を適用すると月額1,980円です。
自宅ではWi-Fiを使い、外出先ではLINEやネット検索が中心なら、まずは4GBを選んでいいでしょう。
月額880円には、月1,210円の光回線セット割・月550円のdカードお支払割・月110円のドコモでんきセット割の適用が必要です。
機種代やカードの年会費、光回線・電気の料金は別途かかります。
ドコモminiがおすすめな人
- 2台目は連絡用でデータ通信が少ない人
- ドコモ光やhome 5Gを契約している人
- 家族のスマホをドコモでまとめたい人
対象のセット割をすべて使えるなら、4GBが月額880円のドコモminiで2台目を契約しましょう。
ドコモMAX|データ無制限が月額8,448円
ドコモMAXはデータ無制限で月額8,448円なので、2台目でも動画を長時間見る人や、テザリングでパソコンを使う人におすすめです。
スマホだけでなく、テザリングも容量の上限なく利用できます。
| ドコモMAX | 料金・内容 |
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| 1GBまで | 月額5,698円 |
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| 1GB超〜3GBまで | 月額6,798円 |
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| 3GB超〜無制限 | 月額8,448円 |
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| 最大割引後の無制限料金 | 月額5,148円 長期利用割なし:月額5,368円 |
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| 主な割引 | みんなドコモ割:最大月1,210円 光回線セット:月1,210円 dカードお支払割:最大月550円 ドコモでんきセット割:月110円 長期利用割:最大月220円 |
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| テザリング | データ無制限 |
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| 国内通話料 | 22円/30秒 対象の家族間通話は無料 |
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| 通話オプション | 5分通話無料:月880円 かけ放題:月1,980円 |
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| 契約事務手数料 | オンラインショップ:無料 店頭:4,950円 |
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ドコモMAXのメリット
- スマホもテザリングもデータ無制限
- データ使用量に応じた3段階の料金
- みんなドコモ割や光回線セット割を併用できる
ドコモMAXのデメリット
- 無制限は割引なしで月額8,448円
- 通話定額は別料金
- 新規契約の2台目は長期利用割の対象外
基本料金はデータ使用量に応じて変わり、1GBまでは月額5,698円、1GB超〜3GBまでは月額6,798円、3GB超は月額8,448円です。
無制限を最大割引後の月額5,148円で使うには、3回線以上のみんなドコモ割に加え、20年以上の長期利用割などが必要です。
新規契約の2台目は1台目の継続利用期間を引き継がないため、長期利用割を除く割引をすべて適用すると無制限が月額5,368円になります。
混雑状況や通信量によっては速度制限がかかるため、常に同じ速度で通信できるわけではありません。
2台目をほとんど使わない人は、1GB以下でも割引前の月額料金が5,698円かかるドコモMAXより、ドコモminiを選びましょう。
ドコモMAXがおすすめな人
- 外出先で動画を長時間見る人
- パソコンやタブレットをテザリングで使う人
- 2台目でも大量のデータ通信を使う人
Wi-Fiのない場所でも動画やテザリングをたっぷり使うなら、データ無制限のドコモMAXを契約しましょう。
データプラス|月額1,100円で容量をシェア
データプラスは月額1,100円で対象の親回線とデータ容量を共有できる、データ通信専用プランです。
音声通話が不要で、タブレットなどの通信だけ追加したい人におすすめです。
| データプラス | 料金・内容 |
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| 月額料金 | 1,100円 親回線の料金は別途 |
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| データ容量 | 対象の親回線と共有 |
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| 親回線がドコモMAX | 月30GBまで |
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| 音声通話 | 利用不可 |
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| 利用条件 | 対象の親回線とのペア設定 |
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| 契約事務手数料 | オンラインショップ:無料 店頭:4,950円 |
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データプラスのメリット
- 月額1,100円でデータ通信を追加できる
- 対象の親回線とデータ容量を共有できる
- タブレット用の通信費を抑えられる
データプラスのデメリット
- 音声通話は利用できない
- 対象の親回線とのペア設定が必要
- 親回線が無制限でも利用上限がある
ドコモMAXを親回線に設定すると、データプラスでは月30GBまで利用できます。
ドコモminiやahamoは親回線に設定できないため、1台目が対象プランの人向けです。
仕事用や子供用に音声通話ができる番号を増やすなら、データプラスではなくドコモminiなどの音声プランを契約してください。
データプラスがおすすめな人
- ドコモMAXなどの対象プランを契約している人
- 外出先でタブレットを使いたい人
- 2台目で音声通話を使わない人
1台目が対象プランで、タブレットの通信だけ追加したいなら、月額1,100円のデータプラスを申し込みましょう。
ドコモの2台目は家族割とセット割で毎月の料金を下げよう
ドコモminiは光回線・dカード・電気のセット割で毎月最大1,870円安くなり、4GBを月額880円で利用できます。
ドコモMAXは対象回線が2回線になると、みんなドコモ割で1回線あたり毎月550円引きになるため、2台目もファミリー割引グループに追加しましょう。
ドコモの2台目で使いたい家族割とセット割
- みんなドコモ割|2回線で月550円引き
- ファミリー割引|対象回線の家族間通話が無料
- ドコモ光セット割|対象回線が月1,210円引き
- dカードお支払割|対象カードで月550円引き
- ドコモでんきセット割|月110円引き
みんなドコモ割|2回線で月550円引き
みんなドコモ割は、ファミリー割引グループ内の対象回線が2回線なら、ドコモMAXが1回線あたり毎月550円安くなります。
3回線以上なら毎月1,210円引きになるため、離れて暮らす家族の回線も同じグループにまとめるのがおすすめです。
ドコモMAXのみんなドコモ割
- 対象回線が1回線:割引なし
- 対象回線が2回線:1回線あたり月550円引き
- 対象回線が3回線以上:1回線あたり月1,210円引き
同一名義の2回線でも対象なので、本人用と仕事用をドコモMAXで契約すれば、2回線合計で毎月1,100円安くなります。
ドコモminiやahamoは料金割引の対象外ですが、みんなドコモ割の回線数にはカウントされます。
1台目がドコモMAXなら、2台目をドコモminiにしても対象回線数が増えるため、割引のために2台目まで無制限プランにする必要はありません。
ファミリー割引|対象回線の家族間通話が無料
ファミリー割引は、同じグループ内の対象プランから家族へ発信した国内通話が無料になります。
離れて暮らす家族も対象で、主回線の契約者から三親等以内の家族なら申し込めます。
ただし、ドコモminiやahamoからの発信は、ファミリー割引による通話無料の対象外です。
家族間通話が無料になる発信の組み合わせ
- ドコモMAXから同じグループの家族へ:無料
- ドコモMAXから同じグループのドコモminiへ:無料
- ドコモMAXから同じグループのahamoへ:無料
- ドコモminiから家族へ:22円/30秒
- ahamoから家族へ:1回5分無料、超過分は22円/30秒
ドコモminiを使う子供から親へ頻繁に電話をかけるなら、月額880円の5分通話無料オプションなどを付けましょう。
家族への電話が多い人は、誰から発信するかに合わせてプランや通話オプションを選んでくださいね。
ドコモ光セット割|対象回線が月1,210円引き
ドコモ光セット割は、同じファミリー割引グループ内に対象のドコモ光契約があれば、ドコモminiやドコモMAXが1回線あたり毎月1,210円安くなります。
すでにドコモ光を契約している人は、2台目も対象グループに追加すれば割引を受けられます。
2台目用に光回線を契約し直す必要はありません。
1台目と2台目が両方ともドコモminiまたはドコモMAXなら、2回線合計で毎月2,420円の割引を受けられます。
home 5Gを契約している人は、home 5Gセット割でも対象プランが毎月1,210円安くなります。
ドコモ光セット割とhome 5Gセット割は併用できないため、自宅で利用しているサービスの割引を適用しましょう。
dカードお支払割|対象カードで月550円引き
dカードお支払割は、ドコモminiやドコモMAXの支払いをdカード GOLD・dカード GOLD U・dカード PLATINUMに設定すると、毎月550円引きになります。
通常のdカードは毎月220円引きです。
dカードお支払割の基本割引額
- dカード:月220円引き
- dカード GOLD:月550円引き
- dカード GOLD U:月550円引き
- dカード PLATINUM:月550円引き
対象カードを持っているだけでは割引されず、2台目の利用料金を対象カードで支払う設定が必要です。
月550円引きの対象カードには年会費がかかるため、年会費を増やさず割引を使いたい人は通常のdカードを選びましょう。
すでに対象の上位カードを使っている人は、2台目の支払いにも設定して毎月550円の割引を受けてくださいね。
ドコモでんきセット割|月110円引き
ドコモでんきセット割は、ドコモでんきの契約と対象回線を紐づけると、ドコモminiやドコモMAXが毎月110円安くなります。
対象のファミリー割引グループ内の回線にも適用されるため、2台目も対象グループに追加しましょう。
ドコモminiの4GBは、光回線セット割と月550円のdカードお支払割で月額990円、ドコモでんきセット割まで使うと月額880円です。
2台目の割引額は年間1,320円なので、電気を切り替えるならスマホの割引だけでなく電気料金を含む総額で比較しましょう。
すでにドコモでんきを契約している人は、2台目にも月110円の割引を適用して維持費を抑えてくださいね。
ドコモの2台目契約は同一名義の回線数と審査に注意
ドコモの音声回線はahamoを含めて同一名義で最大5回線まで契約できますが、2台目の追加にも契約審査が必要です。
端末を分割購入するなら、回線契約とは別に分割払いの審査も受けます。
新しい番号を発行する2台目契約は乗り換え限定特典の対象外なので、新規契約向けの価格や特典で申し込みましょう。
ドコモの2台目契約で注意する4項目
- 音声回線はahamo込みで同一名義5回線まで
- 子供用は親名義で契約して利用者登録する
- 端末の分割払いは回線契約とは別に審査される
- 新規契約は乗り換え限定キャンペーンの対象外
音声回線はahamo込みで同一名義5回線まで
ドコモの音声回線はahamoと合わせて同一名義で最大5回線までなので、すでに5回線ある人は追加契約できません。
ドコモを3回線、ahamoを2回線持っていれば上限に達しており、ドコモとahamoで別々に5回線ずつ持てるわけではありません。
利用休止中や電話番号を保管中の回線も上限に含まれます。
5回線は契約できる上限であり、1台目を契約できても2台目の審査に通るとは限りません。
未払いの料金があれば支払いを済ませ、本人確認書類と申し込み内容を一致させてから2台目を申し込みましょう。
子供用は親名義で契約して利用者登録する
子供用の2台目をオンラインで申し込むなら、親を契約者、子供を利用者として登録しましょう。
契約と支払いは親が管理し、利用者情報には実際に使う子供の氏名・生年月日を登録します。
子供用の2台目で済ませる手続き
- 親名義で回線を契約する
- 子供の氏名・生年月日で利用者登録する
- 指定の利用者確認書類・親子関係の確認書類を用意する
- 年齢に合ったフィルタリングを設定する
- アプリ購入や利用時間を制限する
子供がドコモminiを使う場合、同じファミリー割引グループの家族への発信にも通常の通話料がかかります。
短い電話を頻繁にかけるなら、月額880円の5分通話無料オプションを付けましょう。
端末の分割払いは回線契約とは別に審査される
回線契約と端末の分割払いは別の審査なので、回線を追加できてもスマホを分割購入できるとは限りません。
いつでもカエドキプログラムを利用する購入も分割払いの審査対象で、審査基準を満たさないと申し込めません。
端末の分割審査を受けずに2台目を持ちたいなら、手持ちの対応スマホを使い、SIMのみで申し込みましょう。
SIMのみの契約でも、回線契約の審査は必要です。
新しいスマホも必要な人は、機種代を一括で支払う方法も選べます。
2台目が連絡用なら、高額な機種を分割購入するより、手持ちのスマホとドコモminiを組み合わせて維持費を抑えるのがおすすめです。
新規契約は乗り換え限定キャンペーンの対象外
新しい電話番号で2台目を契約する人は、乗り換え限定の端末割引やポイント還元を利用できません。
すでにドコモを使っていても、番号を追加する手続きは新規契約なので、新規契約向けの販売価格やキャンペーンを選びましょう。
2台目契約とキャンペーンの区分
- 新しい番号を追加:新規契約向け特典
- 別会社の番号をドコモへ移す:乗り換え向け特典
- 1台目の番号を引き継いで端末を買い替え:機種変更向け特典
ドコモからahamoへのプラン変更では回線数は増えず、乗り換え限定特典の対象にもなりません。
2台目の機種代を抑えるなら、新規契約向けの端末割引を使うか、手持ちのスマホでSIMのみの契約を申し込みましょう。
ドコモのセット割が使えないなら2台目は楽天モバイルがおすすめ
ドコモのセット割を使えず、2台目のデータ通信が月3GB以内なら、月額1,078円の楽天モバイルがおすすめです。
割引なしのドコモminiの4GBプランより毎月1,672円安く、1台目のドコモを残したまま新しい電話番号を追加できます。
家族がワイモバイルを使っている人にはワイモバイル、セット割なしで月30GB使いたい人にはahamoもおすすめです。
ドコモ以外で2台目におすすめのサービス
- 楽天モバイル|3GBが月額1,078円
- ワイモバイル|家族割で2回線目が1,100円引き
- ahamo|30GBが月額2,970円
楽天モバイル|3GBが月額1,078円
楽天モバイルは3GBまで月額1,078円で、光回線やクレジットカードのセット割なしでも2台目を安く持てます。
Rakuten Linkを使えば対象の国内通話が無料になるため、電話をかける人にもおすすめです。
| Rakuten最強プラン | 料金・内容 |
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| 3GBまで | 月額1,078円 |
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| 3GB超〜20GBまで | 月額2,178円 |
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| 20GB超〜無制限 | 月額3,278円 |
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| 主な割引 | 最強家族割:月110円 |
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| 家族割適用後 | 3GBまで:月額968円 20GBまで:月額2,068円 無制限:月額3,168円 |
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| 国内通話料 | 標準アプリ:22円/30秒 Rakuten Link:対象の国内通話無料 |
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| 契約事務手数料 | 累計4回線目まで:無料 累計5回線目以降:3,850円/回線 |
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| 解約金 | 契約から1年以内の解約:1,078円 |
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楽天モバイルのメリット
- 3GBまで月額1,078円
- 20GBまで月額2,178円、無制限でも月額3,278円
- Rakuten Linkで対象の国内通話が無料
- ドコモとは別の回線を予備に持てる
月3GB以内で足りる人なら、4GBのドコモminiを割引なしで使うより年間20,064円安くなります。
家族も楽天モバイルを契約していて最強家族割を適用できるなら、月110円引きで3GBまで月額968円です。
ドコモ1回線と楽天モバイル1回線だけでは、楽天モバイルの家族割は適用されません。
Rakuten Linkでも、0570など一部の電話番号は無料通話の対象外です。
申し込み前には、自宅や職場が楽天モバイルの対応エリアに入っているかを確認しましょう。
契約事務手数料は累計4回線目まで無料で、累計5回線目以降は1回線あたり3,850円かかります。
楽天モバイルがおすすめな人
- ドコモのセット割を使えない人
- 2台目は月3GB以内で足りる人
- ドコモとは別の回線を予備に持ちたい人
セット割なしで2台目を安く持つなら、1台目のドコモを残して、3GBまで月額1,078円の楽天モバイルを新規契約しましょう。
ワイモバイル|家族割で2回線目が1,100円引き
ワイモバイルは家族割で2回線目以降が毎月1,100円安くなり、シンプル3 Sの5GBを月額2,178円で使えます。
ドコモの回線は家族割の対象回線に含まれないため、家族がすでにワイモバイルを使っている人におすすめです。
| シンプル3 | 料金・内容 |
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| S・5GB | 月額3,278円 |
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| M・30GB | 月額4,378円 |
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| L・35GB | 月額5,478円 |
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| 家族割引 | 2回線目以降:月1,100円 |
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| おうち割 光セット | 月1,650円 家族割引との併用不可 |
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| PayPayカード割 | 通常カード:月330円 ゴールド:月770円 |
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| Sの家族割適用後 | カード割なし:月額2,178円 通常カード:月額1,848円 ゴールド:月額1,408円 |
|---|
| 国内通話料 | 22円/30秒 Lは1回10分以内の国内通話無料 |
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| S・Mの通話オプション | 10分定額:月880円 かけ放題:月1,980円 |
|---|
| オンラインの契約事務手数料 | 3,850円 |
|---|
ワイモバイルのメリット
- 同一名義の複数回線でも家族割を使える
- ソフトバンクのネットワークを利用できる
- 余ったデータを翌月に繰り越せる
- 店舗で手続きや設定を相談できる
ワイモバイルのデメリット
- 1回線だけでは家族割を使えない
- 家族割とおうち割 光セットは併用不可
- オンラインでも契約事務手数料3,850円
割引前の月額料金は、5GBが3,278円、30GBが4,378円、35GBが5,478円です。
5GBに家族割と通常のPayPayカード割を適用すると月額1,848円、PayPayカード ゴールドなら月額1,408円になります。
ドコモの1台目はワイモバイルの家族割の回線数に含まれないため、家族のワイモバイル回線などとグループを組む必要があります。
対象の自宅回線を使っているなら、月1,100円引きの家族割より、月1,650円引きのおうち割 光セットがおすすめです。
シンプル3 Sにおうち割 光セットとPayPayカード ゴールドの月770円引きを適用すると、月額858円で使えます。
ただし、固定回線の料金や必要なオプション料、カードの年会費は別途かかります。
ワイモバイルがおすすめな人
- 家族がワイモバイルを使っている人
- 店舗でサポートを受けたい人
- ソフトバンク系の回線を2台目に使いたい人
家族がワイモバイルなら、家族割で5GBが月額2,178円のシンプル3 Sを契約しましょう。
通常のPayPayカード払いなら、月額1,848円まで維持費を下げられます。
ahamo|30GBが月額2,970円
ahamoは月額2,970円で30GBと1回5分以内の国内通話無料が付くため、2台目でもデータ通信と電話を使う人におすすめです。
家族割や光回線のセット割を使わなくても、同じ月額料金で利用できます。
| ahamo | 料金・内容 |
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| 30GB | 月額2,970円 |
|---|
| 110GB | 月額4,950円 大盛りオプション込み |
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| 国内通話料 | 1回5分以内:無料 超過分:22円/30秒 |
|---|
| かけ放題オプション | 月1,100円 |
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| データ追加 | 1GB:550円 |
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| 家族割・光回線セット割 | 月額料金の割引なし みんなドコモ割の回線数にはカウント |
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| 契約事務手数料 | 無料 |
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| 解約金 | 新規契約後1年以内の解約:1,100円 |
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ahamoのメリット
- セット割なしで30GBが月額2,970円
- 1回5分以内の国内通話が無料
- 大盛りなら110GBが月額4,950円
- 新規契約の事務手数料が無料
ahamoのデメリット
- 小容量向けの安いプランはない
- 家族割や光回線セット割による料金割引なし
- 手続きや相談はオンライン中心
- ドコモ回線の通信障害対策にはならない
割引なしのドコモminiの10GBは月額3,850円なので、ahamoなら毎月880円安く、データ容量は3倍使えます。
セット割を使わずに月10GB以上欲しい人は、ドコモminiよりahamoを選びましょう。
ahamoもみんなドコモ割の回線数にカウントされるため、ファミリー割引グループに追加すれば、対象の家族回線の割引に役立ちます。
ただし、0570など一部の番号への発信は、5分無料の対象外です。
ahamoを2回線契約すると月額合計5,940円で各回線が30GBずつ使えますが、2回線でデータ容量を共有することはできません。
新しい番号で追加するなら、回線未登録のdアカウントを用意し、ahamoの新規契約手順に沿って申し込んでください。
ahamoがおすすめな人
- 2台目でも毎月10GB以上使う人
- 短い電話を頻繁にかける人
- ドコモ回線を安く追加したい人
2台目でも動画やSNSを使い、短い電話をかける人は、30GBと5分通話無料が月額2,970円のahamoを契約しましょう。
ドコモの2台目契約方法に関してよくある質問
最後にドコモの2台目契約方法に関してよくある質問に回答します。
よくある質問
- ドコモで1台目を残したまま2台目を契約する方法は?
- ドコモの2台目契約には何が必要ですか?
- ドコモの2台目は同一名義で契約できますか?
- 2台目の契約に1台目のdアカウントは使えますか?
- ドコモの2台目契約に事務手数料はかかりますか?
- ドコモの2台目を安く維持するならどのプランがおすすめですか?
- 同じ人が2回線契約しても家族割は使えますか?
- 手持ちのスマホでSIMのみの2台目契約はできますか?
- 子供用の2台目をオンラインで契約する方法は?
ドコモで1台目を残したまま2台目を契約する方法は?
新しい電話番号を追加するなら、ドコモオンラインショップで新規契約を申し込みましょう。1台目の電話番号や料金プランを変えずに、2台目の回線を追加できます。
スマホも必要なら端末と回線をセットで、手持ちのスマホを使うならSIMのみで申し込んでください。
機種変更では回線が増えません。仕事用や連絡用に別の番号が欲しい人は、新規契約を選びましょう。
ドコモの2台目契約には何が必要ですか?
本人確認書類、契約者本人名義のクレジットカードまたは口座情報、回線未登録のdアカウントを用意してください。
オンラインの本人確認では、対応するマイナンバーカードや運転免許証に加え、ICチップを読み取れるスマホなどが必要です。連絡用のメールアドレスも準備しましょう。
本人確認書類の氏名・生年月日・現住所は、申し込み内容と一致させる必要があります。引っ越し前の住所が残っている人は、住所変更を済ませてから申し込んでください。
ドコモの2台目は同一名義で契約できますか?
ドコモの2台目は、1台目と同じ名義で契約できます。音声回線の上限は、ahamoを含めて同一名義で最大5回線です。
利用休止中や電話番号を保管中の回線も含まれるため、現在使っているスマホの台数だけで判断しないようにしましょう。
ただし、上限以内でも契約審査は必要です。スマホを分割購入する場合は、回線契約とは別に分割払いの審査もあります。
2台目の契約に1台目のdアカウントは使えますか?
1台目のドコモ回線に紐づいているdアカウントは使わず、2台目用に回線未登録のdアカウントを用意してください。
契約者の名義は同じでも問題ありませんが、dアカウントは回線ごとに分ける必要があります。
1台目のアカウントでログインしている人は、ログアウトしてから2台目用に切り替えましょう。契約後の料金や契約内容も、それぞれのアカウントで確認できます。
ドコモの2台目契約に事務手数料はかかりますか?
ドコモオンラインショップで申し込めば、2台目の契約事務手数料は無料です。店頭では税込4,950円かかるため、費用を抑えるならオンラインがおすすめです。
ただし、事務手数料が無料でも、毎月のプラン料金や購入するスマホの機種代はかかります。
自分で本人確認や初期設定を進められる人は、ドコモオンラインショップで新規契約して4,950円を節約しましょう。
ドコモの2台目を安く維持するならどのプランがおすすめですか?
ドコモで小容量の音声回線を追加するなら、4GBで税込月額2,750円のドコモminiがおすすめです。
対象の光回線セット割、月550円のdカードお支払割、ドコモでんきセット割をすべて適用すると、4GBを税込月額880円で使えます。機種代や通話料、光回線料金、カードの年会費などは別途必要です。
セット割を使えず月30GB欲しい人は、税込月額2,970円で5分以内の国内通話無料も付くahamoを選びましょう。連絡用ならドコモmini、動画やSNSもよく使うならahamoがおすすめです。
同じ人が2回線契約しても家族割は使えますか?
同一名義の2回線でも、同じファミリー割引グループにまとめれば、みんなドコモ割の対象になります。
対象回線が2回線なら、ドコモMAXは1回線あたり税込月550円引きです。2回線ともドコモMAXなら、合計で毎月1,100円安くなります。
ドコモminiやahamo自体は料金割引の対象外ですが、回線数にはカウントされます。1台目がドコモMAXなら、2台目をドコモminiにしても1台目の割引に役立つため、割引のためだけに2台とも無制限にする必要はありません。
手持ちのスマホでSIMのみの2台目契約はできますか?
ドコモ回線に対応しているスマホなら、SIMのみで2台目を契約できます。使っていないスマホを活用すれば、新たな機種代をかけずに回線を追加できます。
SIMカードとeSIMから端末に合うものを選び、SIMロックが残っている場合は解除してください。eSIMを使うには、端末がeSIMに対応している必要があります。
また、デュアルSIM対応スマホなら、1台で2回線を使い分ける方法もあります。スマホを2台持ち歩かず、仕事用と私用の番号を分けたい人におすすめです。
子供用の2台目をオンラインで契約する方法は?
親を契約者、子供を利用者として登録すれば、子供用の2台目もオンラインで申し込めます。
親の本人確認書類と支払い情報に加え、子供の氏名・生年月日を確認できる書類などを用意してください。年齢に応じて、親子関係を確認できる書類も必要です。
開通後はフィルタリングやアプリ購入の制限を設定しましょう。ドコモminiは家族への発信も通話料がかかるため、子供から短い電話を頻繁にかけるなら、税込月額880円の5分通話無料オプションを付けるのがおすすめです。
まとめ|ドコモの2台目契約方法は新規申し込み|オンラインで手数料を節約しよう
今回は、ドコモの2台目契約方法と、料金プランや割引の選び方について解説しました。
1台目の番号を残して別の番号を追加するなら、機種変更ではなく新規契約を選びましょう。回線未登録のdアカウントと本人確認書類、支払い情報を用意すれば、オンラインで申し込めます。
小容量ならドコモmini、大容量ならドコモMAXがおすすめです。セット割を使えず月3GB以内で足りる人は、1台目のドコモを残して楽天モバイルを追加すると維持費を抑えられます。
ドコモの2台目契約方法まとめ
- 1台目を残して新しい番号を追加するなら新規契約
- dアカウントは1台目と分けて回線未登録のものを用意
- 本人確認書類と契約者本人名義のカードまたは口座情報が必要
- 契約事務手数料はオンラインショップなら無料、店頭は4,950円
- 手持ちの対応スマホを使うならSIMのみで申し込み可能
- ドコモminiは4GBが月額2,750円で小容量の連絡用におすすめ
- 動画やテザリングを多く使うならドコモMAX
- データプラスは月額1,100円のデータ通信専用で対象の親回線が必要
- ドコモminiやahamoはみんなドコモ割の料金割引対象外だが回線数にはカウント
- 音声回線はahamo込みで同一名義5回線までで、追加契約にも審査が必要
- 新しい番号の追加は乗り換え限定キャンペーンの対象外
- セット割なしで月3GB以内なら月額1,078円の楽天モバイルがおすすめ
子供用なら親名義で契約して子供を利用者登録し、開通後にフィルタリングや購入制限も設定してください。
ドコモで仕事用や子供用の2台目を追加するなら、ドコモオンラインショップで新規契約を申し込み、契約事務手数料4,950円を節約しましょう!