この記事では、docomoへの乗り換えで使えるキャンペーンと、お得な申し込み方法や料金プランの選び方を解説します。
ドコモへ乗り換えたいものの、端末割引とポイント還元のどちらを使えばいいのか、毎月の料金はいくらになるのか迷う人も多いのではないでしょうか。
結論、docomoへの乗り換えは、事務手数料0円のドコモオンラインショップがおすすめです。スマホも買うなら最大44,000円割引の5G WELCOME割、今のスマホを使うなら最大20,000ポイント還元のSIMのみ契約特典を利用しましょう。
店頭では事務手数料4,950円がかかりますが、オンラインなら申し込みから開通まで自宅で進められます。SIMのみ契約特典は、エントリーと対象プランでの契約、開通手続きが必要です。
ただし、端末代や初期費用が安くなっても、月額料金が上がれば毎月の負担は増えます。
乗り換え先の月額料金比較
| 料金プラン | データ容量 | 月額料金 | 主な条件 |
|---|---|---|---|
| ドコモMAX | 無制限 | 8,448円 | 各種割引適用前 |
| ahamo | 30GB | 2,970円 | セット割不要・5分かけ放題付き |
| 楽天モバイル | 無制限 | 3,278円 | セット割不要 |
| ワイモバイルのシンプル3 M | 30GB | 1,958円 | 対象の自宅回線とPayPayカード ゴールドの割引適用 |
※価格は2026年10月20日時点の情報です。最新の価格は各社の公式サイトをご確認ください。
※料金は税込です。無制限でも混雑時などは速度制限があります。ワイモバイルの割引には、自宅回線の料金や必要なオプション料、カード年会費11,000円が別途かかります。
店頭サポートを重視する人はドコモオンラインショップからドコモへ、月30GBで足りてオンラインで手続きできる人は月額2,970円のahamoへ乗り換えてくださいね!
- docomoへの乗り換えで使えるキャンペーンと適用条件
- データ量やセット割に合う料金プランの選び方
- 乗り換えに必要なものと申し込みから開通までの手順
- 解約月の料金や端末代の残債などの注意点
- ahamo・楽天モバイル・ワイモバイルが向いている人
結論|docomoへの乗り換えはオンラインなら事務手数料0円!
ドコモへの乗り換えは、店頭では事務手数料4,950円がかかりますが、ドコモオンラインショップなら0円です。
スマホの購入やSIMのみの契約から開通まで自宅で進められるため、自分で手続きできる人はオンラインで申し込みましょう。
※記事内の金額は税込です。
- スマホ購入は5G WELCOME割で最大44,000円割引
- SIMのみ契約は最大20,000ポイント還元
- オンライン申し込みは事務手数料0円
ただし、事務手数料や端末代が安くなっても、乗り換え後の月額料金が上がると毎月の負担は増えます。
たとえば、ドコモMAXの無制限は割引なしで月額8,448円ですが、ahamoは30GBと5分かけ放題付きで月額2,970円です。
ドコモショップでのサポートやデータ無制限が必要ならドコモ、月30GBで足りて料金を安くしたいならahamoがおすすめです。
乗り換え後もドコモショップで相談したい人は、事務手数料0円のオンラインショップからドコモへ乗り換えましょう!
月30GBで足りる人は、セット割なしで月額2,970円のahamoへ乗り換えて毎月のスマホ代を抑えてくださいね!
docomoへの乗り換えキャンペーンは端末購入の有無で選ぼう
ドコモでスマホも買うなら最大44,000円割引の5G WELCOME割、今のスマホを使い続けるなら最大20,000ポイント還元のSIMのみ契約特典がおすすめです。
買い替え時には、端末の返却で残価が免除されるいつでもカエドキプログラムや、古いスマホの下取りも利用できます。
返却不要の割引と、返却が必要な購入プログラムを分けて、端末代の負担を比べましょう。
- 5G WELCOME割|最大44,000円割引
- SIMのみ契約特典|最大20,000ポイント還元
- いつでもカエドキプログラム|返却で残価免除
- 下取りプログラム|最大116,000円相当還元
5G WELCOME割|最大44,000円割引
5G WELCOME割は、ドコモへの乗り換えと対象スマホの購入で、機種代金が最大44,000円割引されるキャンペーンです。
2026年10月時点ではiPhone17eが44,000円割引の対象で、AndroidもGalaxyやGoogle Pixelなどから選べます。
| 対象機種 | 割引額 |
|---|---|
| iPhone17e | 44,000円 |
| Galaxy S26 256GB | 43,989円 |
| Google Pixel 11 256GB | 43,879円 |
| iPhone16 128GB | 32,857円 |
| iPhone18 Pro 256GB | 22,000円 |
| iPhone18 Pro 1TB | 11,000円 |
割引額は機種や容量で異なり、iPhone18 Proは256GBが22,000円割引、1TBが11,000円割引です。
2年返却を利用する人は、返却までに支払う機種代とプログラム利用料を合わせて比較しましょう。
写真や動画をたくさん保存したい人には、256GBのiPhone17eを44,000円割引で購入するのがおすすめです。
月30GBで足りる人は、端末の割引と月額2,970円の料金を両立できるahamoへ乗り換えて買い替えましょう!
SIMのみ契約特典|最大20,000ポイント還元
ドコモオンラインショップでSIMのみ契約で乗り換えると、契約プランに応じて最大20,000ポイントのdポイントが還元されます。
ドコモminiの10GBも20,000ポイント還元の対象なので、ポイント目当てで無制限プランを選ぶ必要はありません。
- ドコモMAX:20,000ポイント
- ドコモポイ活MAX:20,000ポイント
- ドコモminiの10GB:20,000ポイント
- ドコモminiの4GB:14,000ポイント
- ドコモポイ活20:10,000ポイント
特典を受け取るには、キャンペーンへのエントリー、対象プランでの申し込み、開通手続きが必要です。
ドコモminiは4GBと10GBで還元額が6,000ポイント違いますが、10GBは月額料金も1,100円高くなります。
月4GBで足りる人は、毎月の料金を抑えられる4GBを選びましょう。
SIMのみ契約特典はスマホを購入しない契約向けなので、スマホも購入する人は5G WELCOME割の端末割引を利用しましょう。
今のスマホに不満がない人は、買い替えずに最大20,000ポイントを受け取ってドコモへ乗り換えてくださいね!
いつでもカエドキプログラム|返却で残価免除
いつでもカエドキプログラムは、対象スマホを残価設定型24回払いで購入し、23か月目までに返却すると、24回目の支払いにあたる残価が免除されます。
ただし、2026年3月5日以降の加入者には、機種に応じて最大22,000円のプログラム利用料がかかります。
返却すれば追加費用なしとは限らないため、利用料も含めて選びましょう。
- iPhone17e 256GBのプログラム利用料:22,000円
- Google Pixel 11 256GBのプログラム利用料:22,000円
- iPhone16e 128GBのプログラム利用料:0円
- Google Pixel 9a 128GBのプログラム利用料:0円
- プログラムへの加入は対象機種の購入と同時
加入にはdポイントクラブへの加入と分割払いの審査が必要です。
また、ドコモで買替えおトク割の対象機種を購入し、購入当日から31日間に返却する端末のプログラム利用を申し込むと、プログラム利用料が免除されます。
次回もドコモで対象機種を購入する人は利用料を抑えられますが、対象の買い替えをしない人は利用料込みの負担額で選びましょう。
返却端末が査定基準を満たさないと、対象の補償に未加入なら22,000円、加入中なら2,200円の故障時利用料がかかります。
端末内のデータを消去できないなど、返却を受け付けてもらえない状態もあります。
郵送返却は利用申し込みの翌月末までに指定センターへ到着させる必要があるため、データ移行と初期化を済ませて早めに発送してください。
2年ごとに買い替える人には返却型の購入プログラム、同じスマホを長く使う人には返却不要の購入方法がおすすめです。
月額料金も抑えたい人は、いつでもカエドキプログラムを利用できるahamoへ乗り換えて買い替えましょう!
下取りプログラム|最大116,000円相当還元
ドコモの下取りプログラムは、不要になった対象スマホを下取りに出すと、最大116,000円相当の割引またはdポイント還元を受けられます。
ドコモが販売したiPhone17 Pro Maxの1TB・良品は116,000円相当の下取り対象で、機種や容量、端末の状態によって下取り額が変わります。
| 対象機種 | 良品の下取り額 |
|---|---|
| iPhone17 Pro Max 1TB | 116,000円相当 |
| iPhone16 128GB | 43,000円相当 |
| iPhone15 128GB | 31,000円相当 |
※2026年10月5日更新の下取り額です。
オンラインで申し込むとdポイント還元になり、購入するスマホの機種代から直接割り引きたい人は、ドコモショップなどの店頭で手続きします。
乗り換えと同時に下取りを申し込むと送付キットが届くため、データ移行と初期化を済ませて返送してください。
- 写真・連絡先・アプリのデータ移行
- 各種ロックの解除と初期化
- 送付キット受け取り用の本人確認書類の準備
- 利用中の端末購入プログラムとの比較
同じスマホを下取りといつでもカエドキプログラムの返却に重複して使うことはできないため、返却で免除される残額と下取り額を比べて選びましょう。
今のスマホを手元に残さない人は、下取りも利用してドコモでの買い替え費用を抑えてくださいね!
docomoへの乗り換え後の料金はデータ量とセット割で決まる
ドコモの基本料金は、4GBのドコモminiが月額2,750円、無制限のドコモMAXが月額8,448円です。
自宅のネットや支払い方法などに応じて割引されますが、広告の最安料金で使うには複数の条件を満たす必要があります。
乗り換え後の料金は、自分に適用される割引だけで計算しましょう。
- ドコモmini|4GBが月額2,750円
- ドコモMAX|無制限で月額8,448円
- ドコモポイ活20|20GBまで7,898円
- ドコモポイ活MAX|無制限で月額11,748円
- ドコモ光|セット割で月額1,210円割引
- dカードお支払割|月額最大550円割引
| 料金プラン | データ量・月額料金 |
|---|---|
| ドコモmini | 4GB:2,750円 10GB:3,850円 |
| ドコモMAX | 1GBまで:5,698円 1GB超〜3GB:6,798円 3GB超〜無制限:8,448円 |
| ドコモポイ活20 | 20GBまで:7,898円 20GB超〜無制限:9,570円 |
| ドコモポイ活MAX | 無制限:11,748円 |
eximoとirumoは新規受付を終了しているため、乗り換え先には選べません。
月30GBで足りてセット割も使わない人には、月額2,970円のahamoがおすすめです。
家族構成やデータ量に合うプランを選びたい人は、携帯料金の比較・シミュレーションも活用してください。
ドコモmini|4GBが月額2,750円
ドコモminiは4GBが月額2,750円、10GBが月額3,850円で、自宅や職場のWi-Fiを中心に使う人向けです。
ドコモ光などの割引条件を満たせば、4GBは月額880円、10GBは月額1,980円で使えます。
| 項目 | 料金・内容 |
|---|---|
| 4GB | 月額2,750円 |
| 10GB | 月額3,850円 |
| 光回線などのセット割 | 月額1,210円割引 ドコモ光またはhome 5G |
| dカードお支払割 | 月額最大550円割引 |
| ドコモでんきセット割 | 月額110円割引 |
| 上記の最大割引適用後 | 4GB:月額880円 10GB:月額1,980円 |
| 5分通話無料オプション | 月額880円 |
- 4GBと10GBから容量を選べる
- セット割などで4GBが月額880円
- みんなドコモ割・長期利用割は対象外
- 5分かけ放題は月額880円の追加料金
4GBを月額880円で使うには、ドコモ光またはhome 5Gのセット割1,210円、dカードお支払割550円、ドコモでんきセット割110円の適用が必要です。
月4GBを超える人は、同じ割引で月額1,980円になる10GBを選びましょう。
ただし、割引なしの10GBは月額3,850円と、30GBと5分かけ放題付きのahamoより月額880円高くなります。
セット割を使えない人には、ドコモminiよりahamoがおすすめです。
- 月4GBまたは10GBで足りる人
- ドコモ光などのセット割を使える人
- 店頭サポートも利用したい人
Wi-Fi中心でスマホを使い、必要な割引条件を満たせる人は、4GBが月額880円になるドコモminiへ乗り換えましょう!
ドコモMAX|無制限で月額8,448円
ドコモMAXはデータ無制限で月額8,448円、利用量が月1GBまでなら5,698円、1GB超〜3GBなら6,798円になる段階制プランです。
外出先で動画視聴やテザリングを多く使い、月30GBでは足りない人に向いています。
| 項目 | 料金・内容 |
|---|---|
| 1GBまで | 月額5,698円 |
| 1GB超〜3GB | 月額6,798円 |
| 3GB超〜無制限 | 月額8,448円 |
| みんなドコモ割 | 3回線以上で月額1,210円割引 |
| 光回線などのセット割 | 月額1,210円割引 |
| dカードお支払割 | 月額最大550円割引 |
| ドコモでんきセット割 | 月額110円割引 |
| 長期利用割 | 20年以上で月額220円割引 |
| 5分通話無料オプション | 月額880円 |
| かけ放題オプション | 月額1,980円 |
- 月3GBを超えるとデータ無制限
- 家族回線や光回線の割引を使える
- 割引なしの無制限は月額8,448円
- 乗り換え直後は長期利用割の対象外
無制限の最安料金は月額5,148円ですが、20年以上の長期利用割220円まで含まれるため、新しく乗り換える人は同額では使えません。
乗り換え直後に、家族3回線以上、ドコモ光、対象のdカード、ドコモでんきの割引を適用すると、無制限は月額5,368円です。
データ無制限でも、ネットワークの混雑状況や大量通信などの利用状況に応じて通信速度が制限されます。
月30GBで足りる人は、ahamoなら月額2,970円に抑えられます。
- 動画視聴やテザリングを多く使う人
- 家族回線や自宅のネットをドコモにまとめている人
- データ無制限と店頭サポートが必要な人
データ無制限とドコモショップでのサポートを重視する人は、家族回線や光回線の割引を使ってドコモMAXへ乗り換えましょう!
ドコモポイ活20|20GBまで7,898円
ドコモポイ活20は月20GBまで7,898円、20GBを超えると無制限で9,570円になり、対象のdカードやd払いの利用でポイント還元を受けられます。
月20GB以内の利用が中心で、普段の買い物でもポイントを多く受け取れる人向けです。
| 項目 | 料金・内容 |
|---|---|
| 20GBまで | 月額7,898円 |
| 20GB超〜無制限 | 月額9,570円 |
| 主な割引 | 家族3回線以上:1,210円 光回線など:1,210円 対象のdカード:550円 ドコモでんき:110円 |
| 上記の割引適用後 | 20GBまで:月額4,818円 20GB超:月額6,490円 |
| ポイント還元 | 対象のdカード・d払い決済 |
| 5分通話無料オプション | 月額880円 |
| かけ放題オプション | 月額1,980円 |
- 月20GBを超えるとデータ無制限
- 対象の買い物でdポイント還元
- 月20GB以内でも基本料金は7,898円
- 買い物が少ないと料金差を埋めにくい
家族3回線以上、ドコモ光、対象のdカード、ドコモでんきの割引を適用すると、月20GBまで4,818円です。
20GBを超えると同じ割引でも月額6,490円になるため、毎月20GBを超える人には負担が大きくなります。
ポイント還元額は対象の決済額やカードの種類で変わり、通信料金が直接割り引かれるわけではありません。
20GBまでの割引後料金でもahamoの30GB・月額2,970円より1,848円高いため、追加のポイント還元で料金差を埋められない人はahamoを選びましょう。
- 月20GB以内の利用が中心の人
- 対象のdカードやd払いで買い物をする人
- ドコモ光などの割引も使える人
普段の買い物で料金差を上回るポイントを受け取れる人は、ドコモポイ活20に乗り換えてdポイントを貯めましょう!
ドコモポイ活MAX|無制限で月額11,748円
ドコモポイ活MAXはデータ無制限で月額11,748円と、ドコモMAXより月額3,300円高いプランです。
無制限のデータ通信が必要で、追加のポイント還元によって料金差を上回れる人におすすめです。
| 項目 | 料金・内容 |
|---|---|
| データ容量 | 無制限 |
| 基本料金 | 月額11,748円 |
| 主な割引 | 家族3回線以上:1,210円 光回線など:1,210円 対象のdカード:550円 ドコモでんき:110円 |
| 上記の割引適用後 | 月額8,668円 |
| 長期利用割 | 20年以上で月額220円割引 |
| 長期利用割まで適用後 | 月額8,448円 |
| ポイント還元 | 対象のdカード・d払い決済 |
| 5分通話無料オプション | 月額880円 |
| かけ放題オプション | 月額1,980円 |
- データ無制限と買い物のポイント還元
- 家族割や光回線のセット割も対象
- ドコモMAXより月額3,300円高い
- 決済額が少ない人には負担が大きい
20年以上の長期利用割まで適用すると月額8,448円ですが、乗り換え直後は長期利用割を除く表の割引をすべて適用して月額8,668円です。
ポイント目当てで買い物を増やすと支出も増えるため、普段の決済額で選びましょう。
ドコモMAXと比べた追加還元が月3,300ポイントに届かない人は、ドコモMAXを選んだ方が安く使えます。
- 毎月大量のデータ通信を使う人
- 対象のdカードやd払いで買い物を多くする人
- ドコモMAXとの料金差をポイントで上回れる人
データ無制限が必要で、普段の買い物でも追加のポイント還元を十分受け取れる人は、ドコモポイ活MAXを選びましょう!
ドコモ光|セット割で月額1,210円割引
ドコモ光と対象プランをセットで利用すると、対象のスマホ回線ごとに月額1,210円割引されます。
同じファミリー割引グループの家族も対象で、3回線なら合計月額3,630円の割引です。
| 対象プラン | スマホの月額割引額 |
|---|---|
| ドコモmini | 1,210円 |
| ドコモMAX | 1,210円 |
| ドコモポイ活20 | 1,210円 |
| ドコモポイ活MAX | 1,210円 |
| ahamo | 対象外 |
- 同じファミリー割引グループの対象回線も割引
- 対象のスマホ3回線で合計月額3,630円割引
- 光回線の月額料金は別途必要
- ahamoの月額料金は割引対象外
自宅ですでにドコモ光を利用している人は、家族の対象回線を同じファミリー割引グループにまとめてセット割を使いましょう。
一方、スマホ1回線の1,210円割引だけを目当てに不要な光回線を契約すると、毎月の支払いは増えます。
home 5Gでも対象プランは月額1,210円割引されますが、ドコモ光セット割との重複適用はありません。
- 自宅で光回線が必要な人
- 家族にドコモの対象プラン利用者が多い人
- スマホと自宅のネットをまとめたい人
家族でドコモを使い、自宅にも光回線が必要なら、ドコモ光とのセット割で毎月のスマホ料金を安くしましょう!
dカードお支払割|月額最大550円割引
dカードお支払割は、ドコモの料金を対象のdカードで支払うと、月額最大550円割引されます。
通常のdカードは基本の割引額が220円、dカード GOLD・GOLD U・PLATINUMは550円です。
- カードの種類
- 契約プランの割引額
- カードの年会費と特典
ただし、ドコモminiとドコモポイ活MAXには、通常のdカードでも550円割引になるキャンペーンがあります。
通常のdカードで550円割引を受けられる人は、有料カードに切り替えてもスマホの割引額は増えません。
基本の割引額で比べても差額は月330円、年間3,960円なので、スマホの割引だけで有料カードを選ばないようにしましょう。
すでに対象のdカードを使っている人は、ドコモの支払いにも設定して月額最大550円の割引を受けてくださいね。
docomoへの乗り換えは本人確認書類と対応端末の準備が必要
ドコモへの乗り換えには、本人確認書類と支払い情報が必要です。
SIMのみ契約で今のスマホを使う人は、ドコモの回線への対応状況やSIMロックの有無も調べておきましょう。
転出元がMNPワンストップに対応していれば、MNP予約番号を発行せずにオンラインで申し込めます。
- 本人確認書類と支払い情報を用意する
- SIMのみなら対応スマホを使い続けられる
- MNPワンストップなら予約番号は不要
本人確認書類と支払い情報を用意する
ドコモへの乗り換えには、マイナンバーカードなどの本人確認書類と、契約者名義のクレジットカードまたは銀行口座情報を用意しましょう。
申し込み内容と本人確認書類の氏名・住所が違うと手続きを進められないため、引っ越し後の住所変更は先に済ませてください。
- 指定された本人確認書類
- 契約者名義のカードまたは銀行口座情報
- 乗り換え後も使えるメールアドレス
- ログインできるdアカウント
- 引き継ぐ電話番号と転出元のログイン情報
本人確認でカードの読み取りや暗証番号の入力が必要な手続きでは、読み取りに対応したスマホと暗証番号も使います。
転出元の回線が家族名義なら、自分名義で申し込む前に契約名義をそろえましょう。
必要書類とログイン情報を用意してから申し込むと、手続きをスムーズに進められます。
SIMのみなら対応スマホを使い続けられる
SIMのみ契約ならスマホを買い替えずにドコモへ乗り換えられますが、ドコモの回線への対応とSIMロック解除が必要かを事前に調べましょう。
特にAndroidは同じシリーズでも販売元によって対応周波数帯が異なるため、商品名だけでなく型番まで合わせて調べてください。
- ドコモの対応端末案内への掲載
- ドコモの周波数帯への対応
- SIMロック解除の要否
- SIMカード・eSIMへの対応
SIMロックが解除されていても、ドコモの周波数帯への対応が不足していると、場所によってつながりにくくなります。
eSIMで契約するにはスマホもeSIMに対応している必要があるため、非対応機種ではSIMカードを選びましょう。
電池持ちや動作に不満がない人は、対応スマホを使い続けて端末代をかけずに乗り換えるのがおすすめです。
MNPワンストップなら予約番号は不要
転出元がMNPワンストップに対応していれば、ドコモのオンライン申し込み中に転出手続きを進められるため、MNP予約番号は不要です。
手続き中に転出元のマイページへログインするので、利用中のIDとパスワードを用意しましょう。
- ドコモの申し込み画面で乗り換えを選択
- 利用中の携帯電話会社を選択
- 転出元のマイページで転出手続き
- ドコモの申し込み画面に戻って手続きを続行
転出元が非対応なら、MNP予約番号を発行してからドコモへ申し込みます。
電話番号を引き継ぐ人は今の回線を自分で解約せず、ドコモの開通に合わせて転出元の回線を解約しましょう。
MNPによる開通が完了すると、転出元の回線は自動で解約されます。
予約番号の発行を省きたい人は、MNPワンストップでオンラインから申し込んでくださいね。
docomoへの乗り換えは申し込みから開通までオンラインで完結
ドコモへの乗り換えは、オンラインで申し込み、SIMカードの受け取りまたはeSIMの設定、開通手続きを済ませれば完了します。
SIMのみ契約なら対応スマホを使い続けられ、買い替える人も初期設定とデータ移行を自宅で進められます。
店舗での手続きが不要な人は、事務手数料0円のドコモオンラインショップを利用しましょう。
- dアカウントでログインして申し込む
- 開通手続きで電話番号を引き継ぐ
- 初期設定とデータ移行後に通信を試す
dアカウントでログインして申し込む
ドコモオンラインショップにdアカウントでログインし、乗り換えを選んで端末またはSIM、料金プラン、契約者情報を入力します。
SIMのみ契約のポイント特典を利用する人は、キャンペーンにエントリーしてから申し込みましょう。
- スマホ購入またはSIMのみ契約
- SIMカードまたはeSIM
- 料金プランと通話オプション
- 電話番号の引き継ぎ方法
- 本人確認と支払い方法
端末を購入する人は、5G WELCOME割の適用と、返却型の購入プログラムを利用する際の利用料を含めた負担額を確かめて申し込みましょう。
SIMのみ契約では端末購入プログラムへの加入は不要なので、必要なデータ量と通話オプションを選べばOKです。
申し込み後の案内を受け取れるよう、連絡用には乗り換え後も使えるメールアドレスを登録してください。
開通手続きで電話番号を引き継ぐ
電話番号の引き継ぎは、申し込み完了時ではなく、ドコモの開通手続きを済ませた時点で完了します。
SIMカードは到着後、eSIMは開通に必要な案内が届いてから手続きを進めましょう。
- SIMカードまたはeSIMの案内を用意
- 設定用のWi-Fiに接続
- 申し込み情報とログイン情報を用意
- 一時的に電話が使えなくても困らない時間を確保
開通が完了すると転出元のSIMは使えなくなり、ドコモのSIMへ切り替わります。
eSIMの設定中に携帯回線が使えなくなっても手続きを続けられるよう、Wi-Fiに接続して進めてください。
転出元の締め日までに乗り換えたい人は、申し込みだけでなくドコモの開通まで済ませましょう。
仕事の連絡やSMS認証をすぐに使う予定がない時間に、開通手続きを進めるのがおすすめです。
初期設定とデータ移行後に通信を試す
ドコモの開通後はWi-Fiを切り、ネット接続、電話の発信・着信、SMS受信を試しましょう。
スマホも買い替えた人は、写真や連絡先に加えて、LINE、決済アプリ、認証アプリの引き継ぎも必要です。
- Wi-FiなしでWebページを表示
- 電話の発信・着信
- SMSの受信
- LINEへのログイン
- 決済アプリ・認証アプリの動作
ネットに接続できないときは、モバイルデータ通信にドコモの回線が選ばれているか調べ、機種別の案内に沿って接続先を設定してください。
Wi-Fiに接続したままでは携帯回線の設定が終わっていなくてもネットを使えるため、通信テストでは必ずWi-Fiを切りましょう。
下取りや2年返却を利用する人は、新しいスマホで必要なアプリを使える状態にしてから古い端末を初期化してくださいね。
docomoへの乗り換えは解約月の料金と引き継ぎに注意
転出元の解約月の料金が日割りされない人は、締め日までにドコモを開通させ、翌月分の料金が発生するのを避けましょう。
端末代の残債、キャリアメールの利用料、転出元に残る家族のセット割も、乗り換え後の支払いに影響します。
自分のスマホ代だけでなく、家族全体の通信費まで含めて乗り換え先を選んでください。
- 解約月が日割りなしなら締め日前に開通する
- 端末代の残債は乗り換え後も支払いが続く
- キャリアメールを残すなら持ち運びを申し込む
- 転出元のセット割は家族分まで再計算する
解約月が日割りなしなら締め日前に開通する
転出元の解約月が日割りされない人は、締め日までにドコモを開通させましょう。
たとえば月末締めの契約で開通が翌月1日になると、1日しか使っていなくても翌月分が満額請求されます。
解約月は申し込み日ではなく開通日で決まるため、審査や配送にかかる時間を見込んで申し込む必要があります。
- 本人確認書類や入力内容の不備
- SIMカードやスマホの配送待ち
- 開通手続きの受付時間外
- eSIMの発行・設定にかかる時間
特にSIMカードやスマホの配送が必要な人は、締め日当日ではなく余裕を持って申し込みましょう。
翌月分の料金を余分に払いたくない人は、転出元の締め日までにドコモの開通を済ませてくださいね。
端末代の残債は乗り換え後も支払いが続く
今のスマホを分割払いで購入している人は、ドコモへ乗り換えた後も転出元への端末代の支払いが続きます。
回線を解約しても機種代は免除されないため、新しいスマホを買うと新旧2台分の支払いが重なる期間もあります。
端末代の残債があっても乗り換えはでき、必ず一括精算する必要はありません。
返却型の購入プログラムに加入している人は、転出元で返却特典を利用する条件と期限に沿って手続きを進めましょう。
同じスマホをドコモの下取りに出すと転出元への返却には使えないため、免除される残額と下取り額を比べて選んでください。
今のスマホを使い続ける人はSIMのみ契約、返却する人は買い替えも同時に申し込み、手元に使えるスマホを残しましょう。
キャリアメールを残すなら持ち運びを申し込む
auやソフトバンクのキャリアメールを乗り換え後も使う人は、転出元のメール持ち運びサービスに申し込みましょう。
auメール持ち運びは月額330円、ソフトバンクのメールアドレス持ち運びは月額330円または年額3,300円です。
電話番号を引き継いでもメールアドレスは自動で残らないため、別途手続きが必要です。
- 銀行・クレジットカード
- ネット通販・サブスク
- Apple Account・Googleアカウント
- 学校・勤務先の連絡先
auとソフトバンクのメール持ち運びは、原則として回線解約後31日以内の申し込みが必要です。
メール代を増やしたくない人は、乗り換え前に銀行や通販サイトなどの登録メールアドレスをGmailなどへ変更しましょう。
キャリアメールで重要な連絡を受け取っている人は、登録先の変更かメール持ち運びの申し込みで、乗り換え後も受信できるようにしてくださいね。
転出元のセット割は家族分まで再計算する
家族割や自宅のネットとのセット割を利用している人は、転出元に残る家族の料金も含めてドコモへの乗り換えを判断しましょう。
家族割の対象回線数が減ると、乗り換えない家族の割引額まで下がる契約があります。
たとえば、自分のスマホ代が月額1,000円下がっても、家族2人が月額550円ずつ上がるなら、家族全体では月額100円の負担増です。
- 自分のドコモの月額料金
- 転出元に残る家族の月額料金
- 光回線・ホームルーターの月額料金
- 必須オプション料・カード年会費
- 乗り換え後も残る端末代
一方、家族がすでにドコモを使っているなら、同じファミリー割引グループにまとめることで、ドコモMAXなどのみんなドコモ割を利用できます。
ドコモminiはみんなドコモ割の料金割引対象外なので、家族でドコモを使うだけでは4GBが月額880円になりません。
家族にドコモの対象プラン利用者が多く、自宅でも光回線が必要なら、ドコモ光とのセット割を使って通信費を抑えましょう。
docomoへの乗り換えで料金が上がるなら格安プランを選ぼう
データ無制限を安く使うなら楽天モバイルの月額3,278円、光回線とカードの割引で30GBを安く使うならワイモバイルの月額1,958円がおすすめです。
セット割なしでドコモ回線を使いたい人には、30GBと5分かけ放題付きで月額2,970円のahamoが向いています。
ドコモMAXの割引前料金は月額8,448円なので、無制限が必要な人も楽天モバイルなら月額5,170円、年間62,040円安く使えます。
- 楽天モバイル|無制限で月額3,278円
- ワイモバイル|割引適用で30GB1,958円
- ahamo|30GBと5分かけ放題で2,970円
月30GBより少ない容量で足りる人には、少容量プランを選べる格安SIMもおすすめです。
楽天モバイル|無制限で月額3,278円
楽天モバイルはデータ無制限で月額3,278円、3GBまでなら1,078円、3GB超〜20GBなら2,178円と、使ったデータ量に応じて料金が変わります。
家族割や光回線のセット割なしでも安いため、データ無制限の料金を抑えたい人におすすめです。
| Rakuten最強プラン | 料金・内容 |
|---|---|
| 3GBまで | 月額1,078円 |
| 3GB超〜20GB | 月額2,178円 |
| 20GB超〜無制限 | 月額3,278円 |
| 家族割 | 対象家族は各回線月額110円割引 |
| 国内通話料 | 22円/30秒 Rakuten Link利用で対象通話無料 |
| 契約事務手数料 | 累計4回線目まで:0円 累計5回線目以降:3,850円 |
| 解約金 | 契約から1年以内:1,078円 |
- セット割なしでも無制限が月額3,278円
- 使わない月は月額1,078円
- Rakuten Linkで対象の国内通話が無料
- 屋内や地下で電波が届きにくい場所がある
- 無料通話にはRakuten Linkが必要
- 契約から1年以内の解約は解約金1,078円
無制限の料金はドコモMAXの割引前より月額5,170円安いため、セット割を組まずに動画やテザリングをたっぷり使いたい人に向いています。
家族2回線以上で対象の家族割を利用すると各回線が月額110円安くなり、無制限は月額3,168円です。
ただし、屋内や通勤経路でのつながりやすさは場所によって異なるため、自宅や職場周辺のサービスエリアを調べてから申し込みましょう。
データ無制限でも、混雑状況などによって通信速度は制限されます。
Rakuten Linkを使わず標準の電話アプリから発信すると国内通話料は30秒22円で、ナビダイヤルなどはRakuten Linkでも無料対象外です。
契約事務手数料は累計4回線目まで0円ですが、累計5回線目以降は3,850円かかります。
- セット割なしで無制限を安く使いたい人
- 動画やテザリングで毎月30GB以上使う人
- Rakuten Linkで通話料も抑えたい人
無制限のスマホ代を月額3,278円に下げたい人は、楽天モバイルへ乗り換えましょう!
電波や通話アプリの使い勝手が気になる人は、楽天モバイルのデメリットも押さえておいてください。
ワイモバイル|割引適用で30GB1,958円
ワイモバイルのシンプル3 Mは30GBが月額4,378円ですが、おうち割 光セットとPayPayカード ゴールドの割引で月額1,958円になります。
対象の自宅回線を利用し、PayPayカード ゴールドも持っている人におすすめです。
| シンプル3 M | 料金・内容 |
|---|---|
| データ容量 | 30GB |
| 基本料金 | 月額4,378円 |
| おうち割 光セット | 月額1,650円割引 |
| PayPayカード割 | 通常カード:月額330円割引 ゴールド:月額770円割引 |
| 光回線・通常カードの割引後 | 月額2,398円 |
| 光回線・ゴールドの割引後 | 月額1,958円 |
| 国内通話料 | 22円/30秒 |
| 10分かけ放題 | 月額880円 |
| データ繰り越し | 翌月まで |
| 契約事務手数料 | オンライン申し込みも有料 |
- 対象の光回線とカードの割引で30GBが月額1,958円
- ソフトバンクと同等の通信品質
- 余ったデータを翌月に繰り越せる
- 店舗でも相談できる
- 割引なしの30GBは月額4,378円
- 最大のカード割引には有料のゴールドが必要
- オンラインでも事務手数料が必要
月額1,958円は、基本料金4,378円から、おうち割 光セットの1,650円とPayPayカード ゴールドの770円を引いた料金です。
通常のPayPayカードは330円割引なので、同じ光回線のセット割を適用すると月額2,398円になります。
PayPayカード ゴールドは年会費11,000円がかかるため、スマホの割引だけでなく普段の買い物で受け取る特典も含めて選びましょう。
通常カードとゴールドのスマホ割引の差は月440円、年間5,280円なので、スマホ1回線の割引だけを目当てにゴールドへ切り替えるのはおすすめしません。
また、おうち割 光セットと家族割引は重複適用されず、自宅回線の料金や必要なオプション料も別途かかります。
対象の自宅回線を利用していない人には、セット割なしで30GBと5分かけ放題を使えるahamoがおすすめです。
- 対象のソフトバンク光やSoftBank Airを利用している人
- PayPayカード ゴールドをすでに持っている人
- 店頭サポートとデータ繰り越しを使いたい人
自宅のネットとカードの条件がそろっている人は、30GBが月額1,958円になるワイモバイルへ乗り換えましょう!
ahamo|30GBと5分かけ放題で2,970円
ahamoは30GBと1回5分以内の国内通話が月額2,970円で使えるため、セット割なしでドコモ回線を安く使いたい人におすすめです。
データ量が足りない人も、大盛りオプションを追加すれば110GBを月額4,950円で使えます。
| ahamo | 料金・内容 |
|---|---|
| 30GB | 月額2,970円 |
| 110GB | 月額4,950円 大盛りオプション込み |
| 国内通話料 | 1回5分以内は無料 5分超過分:22円/30秒 |
| かけ放題オプション | 月額1,100円 |
| 海外データ通信 | 対象の国・地域で月30GBまで 国内利用分と合算 |
| オンラインの事務手数料 | 0円 |
| 光回線などのセット割 | 対象外 |
- セット割なしで月額2,970円
- 1回5分以内の国内通話が無料
- 大盛りオプションで110GBが月額4,950円
- 対象の海外でも月30GBまで追加料金なし
- オンライン申し込みの事務手数料0円
- 申し込みや相談はオンラインが中心
- ドコモ光セット割などは対象外
- 5分を超えた国内通話は30秒22円
ドコモMAXの割引前料金8,448円と比べると月額5,478円、年間65,736円安くなるため、月30GBで足りる人はahamoを選びましょう。
30GBでは足りなくても110GB以内に収まる人は、大盛りオプションなら月額4,950円に抑えられます。
ただし、ahamo大盛りでも海外で使えるデータ量は月30GBまでで、海外での連続利用が15日を超えると速度制限がかかります。
5分かけ放題には、ナビダイヤルなど無料対象外の通話もあります。
ahamoもドコモ回線を利用するため、料金プランを変えるだけで混雑や電波によるつながりにくさが解消されるわけではありません。
SIMのみの乗り換えには20,000ポイント還元の特典もあるため、対象キャンペーンにエントリーしてから申し込みましょう。
スマホも購入する人は、対象端末の割引や購入プログラムを利用しながら、月額料金も抑えられます。
- 月30GBで足りる人
- 5分以内の短い電話をよくかける人
- オンラインで申し込みや設定ができる人
- ドコモ回線のサービスエリアを重視する人
店頭サポートより毎月の安さを重視する人は、30GBと5分かけ放題で月額2,970円のahamoへ乗り換えましょう!
申し込みから開通までの手順は、ahamoへの乗り換え方法で詳しく解説しています。
docomoへの乗り換えに関してよくある質問
最後にdocomoへの乗り換えに関してよくある質問に回答します。
- ドコモへの乗り換えはオンラインと店舗のどちらがお得ですか?
- ドコモへの乗り換えには何を用意すればいいですか?
- 電話番号をそのまま使うにはMNP予約番号が必要ですか?
- 今のスマホを買い替えずにドコモへ乗り換えできますか?
- ドコモへの乗り換えはいつ申し込むのがおすすめですか?
- ドコモへの乗り換えで使えるキャンペーンはありますか?
- 端末代が残っていてもドコモへ乗り換えできますか?
- いつでもカエドキプログラムは返却すれば追加費用なしですか?
- ドコモとahamoはどちらを選ぶべきですか?
まとめ|docomoへの乗り換えはオンラインと使い方に合うプランでお得に
今回は、docomoへの乗り換えキャンペーンや料金プラン、申し込み手順と注意点について解説しました。
自分で申し込みや初期設定ができる人は、事務手数料0円のドコモオンラインショップを利用しましょう。スマホを買うなら5G WELCOME割、買い替えないならSIMのみ契約特典がおすすめです。
ただし、ポイント還元だけで高いプランを選ぶと、毎月の支払いが増えます。必要なデータ量と、自分に適用されるセット割で乗り換え先を選んでください。
- ドコモオンラインショップは事務手数料0円
- スマホ購入は5G WELCOME割で最大44,000円割引
- SIMのみ契約はエントリー・対象プランでの契約・開通で最大20,000ポイント還元
- ドコモminiは少容量向けで4GBが月額2,750円から
- ドコモMAXは割引前の無制限が月額8,448円で乗り換え直後は長期利用割の対象外
- 本人確認書類・支払い情報・dアカウントを事前に準備
- 今のスマホを使うなら型番ごとの回線対応とSIMロック解除の要否を確認
- MNPワンストップ対応ならオンラインでは予約番号不要で電話番号を引き継ぎ可能
- 転出元が解約月の日割りなしなら締め日までにドコモを開通
- 端末代の残債は乗り換え後も支払いが継続
- キャリアメールの引き継ぎと転出元に残る家族のセット割にも注意
- いつでもカエドキプログラムは返却までの機種代と利用料を含めて比較
ドコモショップでのサポートを重視する人は、データ量に合うプランと乗り換え特典を選び、オンラインショップから申し込みましょう。
一方、月30GBで足りてオンラインで手続きできる人は、30GBと5分かけ放題で月額2,970円のahamoがおすすめです。セット割なしで無制限を安く使いたい人は、月額3,278円の楽天モバイルへ乗り換えて、毎月のスマホ代を抑えてくださいね!
